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個別記事の管理2011-04-17 (Sun)

お帰り、仁先生----------------!!



今期期待のドラマ第2弾!!
めちゃめちゃ放送楽しみにしてました~♪



あれから2年。


「俺はいつまでここにいるのだろう」

なんとかこの江戸で医者としてやってきたけど・・・不安に思う仁。



結納を放り出して仁の病院を手伝うことにした咲とも、今はまだ変わらない関係を続けているよう。


おお!!
喜市もいる~!!

変わらないのが嬉しい♪


でも・・・最近何かと落ち込んでいる咲。

気になった仁は、橘家に行くことに。


そこで恭太郎が出仕を止められているという話を聞き、仁は申し訳ない気持ちで一杯になる。



それに、どうやら栄は脚気なのだという。

恭太郎からその話を聞いた仁は黙っておられず栄の診察をすることに。



江戸時代、ビタミン不足で流行った病。

それは死の病---------。


すげぇ!!
マジで麻生さん病の表情だわ。


だが栄はもう、生きていても仕方ないと、死を受け入れる覚悟をしているよう。

咲は、それが母から与えられた罰なのだというのだが・・・。


咲は医者である。
だから助けられるのは、咲しかいない。

その言葉に励まさせる咲。


栄にそれと分からずビタミンB1を取らせる方法はないか?


その時、山田が食べていたかりんとうを見て仁は思いつく。


脚気の特効薬。

それは---------------道名津(ドーナツ)


なるほど~♪

サツマイモを使いこれを作ったはいいけど、どうやって栄に食べさせるか?

そこに現れたのは、恭太郎!!

そして喜市に手伝ってもらい、栄にドーナツを食べさせる作戦に。

喜市は母を亡くしている。
それを思い出させてしまったよう。


「おいら、もう見送るの嫌だからよ」


うおぉぉぉぉ!!
子供の言葉ってなんでこう響くんだろう。


一方野風は・・・。

どうやら子供たちに勉学を教えていた。
けど、その美貌ゆえ、女達に厄介者扱いされていたよう。

そして家も追い出されてしまうのだった---------。





さて、ようやく竜馬が江戸へ戻って来た!!


彼は今、勝と共に海軍総練所に居るよう。

そこで池田屋で瀕死の重傷を負った象山を救って欲しいと仁に頼み込んで来たのだ。



龍馬があれだけ必死になる人物は影響力があるはず。
そんな象山を助けていいのか?


「先生は医者なのでしょう。
黙ってみているだけなのは、違うのではないでしょうか」

今度は咲の言葉が仁を動かす。


京都へ----------!!


だが、ペニシリンを運ぶのにどうするか?

そこで熱に弱いペニシリンを乾燥させて持って行くことにした仁。



だが・・・旅の途中、仁は思う。
龍馬は明治を見ずして死を迎えるはず。

神は龍馬を助けることを許してくれるのだろうか?


だが、京都へ入ったはいいけど、早速国賊と間違われ、荷を改めるといわれてしまう仁たち。

その時、仁たちを庇ってくれたのは-------久坂!!


江戸での借りを返したというのだが・・・らしくないという龍馬。

「お前は間違えるなよ」

久坂の言葉が気になって仕方ない龍馬。



そして、象山の元へ向かった仁。

彼は、生きているのが不思議なほどの重症。

だが・・・彼の胸元にあったお守りは、医療用ネットに使われる素材。
この時代にはないもの。


これを自分で作ったというのなら、怪物。
もし誰かにもらったというのなら・・・。

もしや彼もまた未来から来た人物なのかもしれない。

そこで彼と話をしてみたいと思う仁。


だが、象山の心臓が止まる。

「あなたにはやり残したことがないのですか!!」

必死に叫んで象山を呼び戻した仁。




その頃。

久坂は攘夷派の者たちとともに行動していたが、長州は追い詰められてしまい、自害しようとする。

それを必死で止める龍馬。


だが・・・彼の決意は固い。
今、日本は諸外国に狙われている。

国をひとつにしなければならないのに、それが出来ない日本人。


志はあれど・・・時代がそれを許さない。

そして、龍馬が目を離した一瞬の隙を突き、久坂は切腹してしまうのだった---------。

「坂本。
お前は間違えるな------------!!」




ようやく目を覚ました象山と話をする仁。

どうやら彼はこの時代から未来へ行き、戻った人間だったよう。

医療ネットは、その時怪我で未来で治療を受けた証。


仁の話を聞き、象山はいう。

仁がこの世界へ送られたのは、歴史を変えるためではないのか?


「自分ごときが」

そういう仁こそが傲慢な証拠ではないのか。

だが、今はできることをするだけ。
進む道を間違えるな。

進め------------!!



長州討伐のため、京に放たれた業火。

人々は逃げ惑い、酷いやけどや怪我を負わされていた。

象山は、自分より医療品を守れと言い残し、自ら火の中に残ることに。



京の町は地獄絵図。

だが、医療品は残りわずか。

それでも仁は自分に出来る限りのことをしようと、弟子達と共にけが人たちを助けることに。


そこへ龍馬が長州の兵士を連れて仁の元を訪ねてくる。

男は死ぬ覚悟を決めていたけれど・・・。

それを必死に止めた龍馬。

「やり残したことはないか」


その言葉を聴き、生きる道を選んだ長州の兵士・東修介。



だがその時、新撰組が現れ、東を斬ろうとする。

その時、銃を放った龍馬。

どうやら身代わりを買って出てくれたよう。

・・・弾だけにたまたまって(^^;)




だが突然やってきて仁を連行する幕府の者たち。

連れて行かれた先にいた患者は--------西郷隆盛!!


彼は虫垂炎が悪化し、腹膜炎にもなっているよう。

これでは腹を切らなければならない。
それを武士が許すはずもなく・・・辞退を申し出る西郷。


だが・・・ここで患者を見捨てて帰ることは象山の言葉にも反すること。


「あなた達と同じ、命を差別する者になってしまう!!」

助けさせて欲しいと願い出る仁。

土下座までしてそう願い出る仁の心意気を買ってくれた西郷は、自ら命を預けると願い出るのだった・・・。



始まる手術。

だが・・・ペニシリンは残りわずか。
しかもそこに長州の生き残りが押し入り、目の前で斬られる兵士の姿を目撃してしまい、呆然としてしまう仁。

だが、このままでは患者が死んでしまう!!

なんとかこちらの手術は終わったようですが・・・。


仮の治療所は、ペニシリンが底をつき、なすすべなく患者を看取るしか出来ない状態に。

次々と死んでいく患者達。


「俺は無力だった。
神の定めた歴史の前に・・・。

俺は何をしにきたのだろう、何のためにこの時代へ-----------」


自分はこれから大切な人たちの死を見送るしか出来ないのか。
神の定めた死を------------。


だから龍馬に伝えれば未来が変わるのではないか。

だがそれを伝えようとしたとき、酷い頭痛が仁を襲う。


そして、栄が亡くなった夢を見た仁。
江戸へ戻った途端、必死に橘家に向かった仁。

そこで待っていたのは---------栄。


彼女は元の元気な姿を取り戻していたのだ。


ドーナツは仁の差し金と分かっていたから、食べるつもりはなかった。
だが、毎日喜市が運んでくるのだ。


喜市も死にたいと思った。
でも今仁のおかげで江戸は変わりつつある。

生きててよかったこともたくさんあった。


「神様は乗り越えられる試練しか与えないんです!!

でも、笑えないんです。
生きてなきゃ、笑えないんです----------!!」


喜市ぃぃぃぃ!!
涙だったわ~(><)

もうこれは栄も食べるしかないでしょう。


涙を流す喜市の前で、栄は這うようにしてドーナツを食べたよう。
そして、無事助かった命。


だが、咲と再会はまだのよう。
その日もドーナツを持って橘家へやってきた咲。

そこで栄と再会!!

思わず逃げようとした咲に、母は言う。


「負けは認めませぬぞ、咲。
勝ちなさい」

同じ道を志す女子のためにも。
くじけることは許しません。

母はここで見守っていると涙ながらに語る栄。

ようやく親子の和解がなったようですね(^^)
おふたりの演技に感動でした。


そして、象山の持っていた医療ネットの中に入っていたものは・・・なんと平成22年の10円玉!!

なんという偶然!!

「この出会いは運命だと思うんです。神の仕組んだ・・・」



そして、喜市の店で売られることになったドーナツ。

これが脚気を治すと聞きつけ、江戸では大流行。

でも・・・どうやらこれが原因で次回はなにやら大変な事態が発生するよう。


仁友堂の危機とは一体何なのか。





わ~。
やっぱすごいなぁ。

抑えるツボもそして、感動シーンもしっかりあるってのがこのドラマのすごいところ。


そして、仁が何度も迷いながら、成功もするけど、失敗もする辺りがすごくリアルな感じ。

人間なんだ。
医者は神ではない。


でも、歴史上の人物と関わっていく上で、未来がどう変わるのか?

そういうのもワクワクさせる要因じゃないかと。


やっぱ面白いなぁ。
2時間があっという間。

これから1クール、感動と涙。
気合入れてみさせてもらいます~♪

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個別記事の管理2011-04-14 (Thu)
しょっぱなから、野立節炸裂~~~っ!!


変わらないこのテンション。
このテンポと面白さ。

待ってました!!
お帰り「BOSS」(>▽<)

もちろん今期期待ドラマでございます~♪




「補」が取れた参事官になった(?)野立。



だが、1期最後に自分が活躍した事件には続きがあったと語りだす野立。


なんと高倉が脱走したというのだ!!

・・・という事は、2期の最後も彼との戦いになりそうですね。



黒い月のメンバーからの犯行声明が届く。


黒原国家公安委員長の命が危ない。

すぐさま絵里子の指示で対策室のメンバーが狙撃に備えて配置に着くことに。


だが、公安委員長自ら交通安全の式典の参加を取りやめないと言うのだ。




すると、捜査を開始した真実が爆弾を発見。

そこで自らその装置を解体すると言い出す。



だが、トラップが仕掛けられたその爆弾、なんと偽物。

囮を使い、まんまとビルから人を退避させたのだ。



そして、公安委員長は狙撃されてしまうことに!!


なんとか委員長は助かったけれど、その傷が元で辞職。


その後、責任を取らされた形で、真実は僻地へ飛ばされ、絵里子はアメリカへ。

対策室は解散。




・・・って、話を女好きの野立は女の子にベラベラ話まくり!!

守秘義務はいいのか!?


って、言いたくなるけど、それが野立。
ま、補が取れたわけだし(わはは




だが・・・あれから2年。

絵里子が帰国------------!!


「うどん食べたい」って、最初の一言がこれってどうよ~(><)


でも、OPとかめちゃめちゃ懐かしい~♪

前のまんま使ってくれたのが嬉しいよなぁ。

これは逆に粋でした♪



で、絵里子は帰国して1週間。

でも、すでに3回の通報暦があるという。


なんと、一人寝が寂しいって、べろんべろんに酔って、いわゆるカーネルのような人形を勝手に家に引きずり込んでしまうよう。


それを権力を使ってもみ消す代わりに、

「対策室を復活させる」

自分の出世のために手柄を立てろと言い出す野立。


相変わらずだよなぁ(^^)



そして、戻って来た対策室メンバー!!

再びっ!!


だが・・・そこに真実の姿はない。

まだ自分の責任を感じてるようで、戻ってこないとか。


だがどうやら対策室のメンバーは絵里子が真実を左遷に追い込んだと思っているよう。


イマイチ以前のような信用性がない関係。



さて、集合した途端、最初に持ち込まれた事件は、殺人を犯しながら、心神喪失を理由に無罪になった鬼塚という男が殺された事件。

だが犯人は今度は絵里子になりすまし、ツブヤイターで事件の詳細や、予告声明を発しているのだ。


・・・絵里子の写真、例の鳥の被り物じゃん(><)
次々と殺されていく心身喪失で無罪になった元殺人犯たち。


どうやら犯人はそんな理由で簡単に殺人犯を許してしまう、法や権力に対して反抗しているよう。

だが、それでは何故絵里子を執拗に狙うのか?



止めることもできないまま、次々と行われる犯行。

更にハッキングされる対策室のPC。



ランダムに送信されているツブヤイターの情報。
だが、絵里子曰く、どれだけ無秩序に見えても、必ず犯人の行動には一貫性があると言い出す。


そして、特定した犯人の現れる場所。
次に狙われる者たち。



そこへ捜査を始めた対策室は、早速不審人物を発見。


すると・・・それはなんと真実!!

まさか!?

だが、もうひとり、逃げる不審者を追うと-------。



確保したのは・・・黒原!!

そう、それは国家公安委員長の娘だったのだ!!


「あなたは私を恨んでる」

なぜなら父をあんな風にされたから。

何度も手術を繰り返し、それでもまだベッドに寝たきりの国家公安委員長。

それなのに、もてはやされる絵里子が許せない。




ハッキングをしたのは彼女。

理香もまた優秀な頭脳を持っているようで、そんなのはお得意なのだそう。


だが、理香は殺人犯ではない。
そう、彼女も、そして真実もまた真犯人がここに現れると推測して確かめにきただけなのだ。


犯人は来なかった。

真実の計算に間違いはない。
なのに何故?



だが絵里子は思う。
犯人は犯罪に精通したもの。



遺留品から出て来たのは、バリスティックゲル。
これを扱えるのは科捜研くらい。

そして科捜研でずっと協力していた彼女なら、絵里子の情報を知っていてもおかしくない。




そして、会話の中でうっかり吐いた絵里子の言葉。

できの悪い上司と部下に迷惑しているのはあたし。


そう、犯人は正義感による犯行を繰り返していたわけではない。

絵里子の論文に共感し、絵里子になりすまし、そして、絵里子自身になってしまおうとしている人物!!


赤坂界隈ではすでにその女が絵里子の名刺を持って色んな店を廻っているというのだ!!


そして・・・家に戻った野立が見たのは・・・今まで殺された者の家の前にも置かれていたしおれた花束。


それが部下たちの家の扉にも置かれてあったのだ!!



犯人は絵里子の「熱狂的なストーカー」


その手が、なんと真実にも!!


遺留品が見つかった場所を巡る真実の前にも置かれてあった花束。


そして・・・振り返った真実に向けられた銃口。


そこに居たのは・・・沼田!!


銃声が響き渡るのだった-------------。



って、えぇぇぇぇぇ、こんな所で続くんかいっ(><)


めちゃめちゃ次回が気になるじゃん!!


ってか、やっぱ期待を裏切らないできだわ♪

本当このテンポのよさがたまらない!!(>▽<)

めちゃめちゃ好き~♪




真実は無事のようですが、それより心配なのは次回撃たれてた絵里子でしょ。

まぁ、防弾チョッキ着てました~でしょうけどね。


玲子は今回で卒業?

結婚退職ですって。
相変わらずの女の突っ込み話のテンポがめちゃめちゃよくて好きだったよ。

絵里子との掛け合いのシーンは爆笑しちゃった(^^)



これで対策室のメンバーも揃ったことだし、新しいメンバーも加わって面白くなりそうですね。

しょっぱなから本当事件も深いし、面白いテンポと人間関係。


そして信頼性。

絵里子は真実を優秀な部下だとちゃんと認めて、そして真実の意志を尊重してる。
でも、それを決して他の人には言わない。


見せてくれましたわ~♪

期待通り!!


次回も楽しみです~(>▽<)


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個別記事の管理2011-04-13 (Wed)

今期は新作ドラマという事で、新しく科学捜査係の登場。

通称、遺留捜査係。


糸村という、ちょっと変わり者のこの男。

またも事件現場にふらりと現れ、誰も目に留めないようなものに目をつけ、「遺留品」として扱うよう。


そんな彼を気に入らない曽根。

今回は嫌味な側の役ですね、佐野さん。
また冷酷な判断してくれそうで、そこも楽しみ♪


そして殺人捜査係の織田みゆき。

刑事役も似合ってますね、貫地谷さん♪





アイスピックでめったざしにされ、殺された人気ピアニストの財津。

遺留品の中にはICレコーダーなどが押収される。


だが、糸村は何故か壊れたおもちゃのピアノまでそれに加えたいと言い出す。

それは、このピアノが被害者のことを分かっているからだというのだが・・・。



現場で見つかったのは24cmのハイヒール跡。

そしてICレコーダーに目をつけた糸村は、その音の解析を音響研究所の江藤に依頼。


すると、このICには、削除された音があったというのだ。

その音を再生すると・・・そこには事件当時の殺されるときの音が録音されていたのだ!!


だが、その部分を消去し、新たに録音されていた音楽があったという。


残された楽譜と照らし合わせると、似ているが違う曲だという。

それにこれは別人が弾いた曲。


そこで、残された音からある実験をしようと言い出す糸村。

靴跡と同じように歩いて、携帯であろう、鈴の音を鳴らさせる。


すると・・・実験結果、被害者の財津はハイヒールに不慣れな者により殺されたことが判明。

音の乱れは、ヒールでこけそうになった音だったよう。


そして、わざわざICレコーダーに自分で演奏した曲を吹き込んで残したのは、自己顕示欲を満たすためではないかと江藤は言う。



殺された財津は、幼いころに母親が父の暴力により殺されてしまったという。

そんな母親からもらったおもちゃのピアノを大切にして、ずっと練習をしてきたよう。


だが、施設でそれをからかわれ、たった1度だけ溜めてしまった暗い思いを吐き出した時があった。


一気に噴出した悪意。
その時財津は悟った。

自分も父と同じDNAを持っている。

いつか大切な人に暴力をふるってしまうのではないのか・・・。

最初は婚約者が真犯人ではないかと疑われるも、実は全く違う。


ピアノを壊されて手をあげそうになった時、そのことに気づいた財津は、彼女から離れようとしたよう。


だが、彼女を想う気持ちを捨てられず、それを曲にしたためて作曲していたよう。

「明日へ」とつけられたその曲。


それは彼女と自分の未来を想い描いた希望の曲だったはずなのに------。




それを打ち砕いたのは・・・財津のマネージャーの男。


婚約者を気遣うふりをしながら、実はずっと財津の才能に嫉妬していたよう。


彼の才能を見出したのは自分だという自慢もあったろう。
財津を自分の人形だというマネージャー。


だが、財津はコンサートが終わったら引退すると言い出したのだ。


ここまで育ててやった恩も忘れ、何度も当たられ、無茶なこともされてきた鬱憤を溜めていた男は爆発。


そして、自分の方が財津より上だというおごりを持っていた彼は、財津の死体の前で自分の作曲した曲だと、あの曲をICレコーダーに録音したよう。




財津は全てをやり直すつもりだったよう。

一度婚約破棄を伝えたけれど、彼女ともう一度やり直そうと用意していた飛行機のチケット。

そこは彼女が行きたいと言っていた国だった。


ピアニスト財津の最後のコンサート。

その心を知り、涙を流す彼女だった・・・。





「被害者はもう何も言えません。
だから遺留品に聞くんです」


根本的なところは、鑑識と同じでなんですよね。


「3分だけ僕に時間をくれませんか」

「これ、気になりませんか」


今度の糸村の口癖はこれ。

変わり者と呼ばれ、関わるなと捜査課にはうっとうしがられてますけど、糸村の目の付け所が事件解決に導くわけで。



設定と、キャストは違えど・・・この枠らしい作品じゃないかなぁと思いました。

やっぱ安定はしてると思う。


事件は今回はすぐに犯人は分かりましたけどね。

まぁ、これは被害者の想いを伝えるということが事件解決って定義なようですし、今期もこの時間は硬く楽しませてもらうとします。


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個別記事の管理2011-04-12 (Tue)
「母親」をひとくくりにしてはならない---------。


仕事と家事を両立する母親。
愛情すべてを子供に注ぐ母親。



ようこそ、ママ友地獄へ--------------!!


って、もうキャスト陣が含みありすぎでしょ~(><)


みんな目線が怖すぎ。

視線で様子を伺うあたりが怖すぎ。

目で台詞言ってるよねぇ。



って事で、今期1本目のレビュー作品です♪



新しい家。
環境へ引越してきた侑子たちの家族。


同じ幼稚園で知り合ったママ友。

早速お茶会に誘われるのだが・・・。


ここでは子供の写真を撮らない、ブログにも載せないというルールがあるというのだ。



平凡な生活。
子供の好きなことをと言うことで、仕事も辞めて、のびのび育てたいと思っていた侑子だが・・・。

同じ幼稚園の子供達は「お受験」組で、母親もセレブばかり。

そのリーダー的存在のレイナ。

また木村さんがはまり役すぎでしょ。



唯一仕事を持った母親の利華子。

彼女は気をつけた方がいいと、侑子にさりげなくアドバイス。


初めてそんな風にママ友と話ができたと喜ぶ侑子。


母親で居ることは自分の名前をなくすような感じがする。

そう感じると話す侑子に理解を示してくれた利華子は、侑子の名前を呼んでくれたのだ。

それですっかり心を許した侑子。



そんな中、いつも逃げるようにして帰ってしまう健太がすぐに友達になった翔君のママ。

だがある日、彩香に怪我を負わせてしまい、レイナに厳しく「子供は親を選べないのよ」といわれへこんでいた侑子に話しかけてきた翔君ママ。



母親だって人間。
だから間違えることだってある。

母親だって始めての経験なのだから。

だから、自分を否定してはダメ。


そうアドバイスして励ましてくれたのに---------。


次の日、幼稚園にパトカーが停まり、あたりは物々しい雰囲気に。

一体何があったのか?


結城先生に連れられて出て来たのは、翔くん。

だが・・・。

なんと、翔くんママが自殺したというのだ!!



それに真央は「原因は・・・」と言い出すのだが、それを厳しく止めるレイナ。

めったなことは言うものではない。

じゃないと彼女たちが原因と言うことになってしまうというのだ!!


「彼女たち?」



やっぱ翔君ママの自殺はイジメ・・・というかママ友のハミゴでしょ。


あ~怖い怖い。

やっぱ女の方がやること陰険だよねぇ



1回目だからキャラ紹介と、関係性を見せてくれたわけですが、それぞれが抱える問題は、どこにでもありそうで、そしてきっかけはささいな一言なんだろうなぁ。

みんなハミゴにされたくないから、リーダーであるレイナに従うと。



そのレイナもどうやらベンチャー企業社長の旦那は子育てには全く関心がないよう。


モデルもしているセレブママのレイナだが、旦那とうまくいっていないことが不安で仕方ない。
もちろん娘の綾香にも厳しい教育を施し、お受験させるつもりのよう。


だからこそ、のびのびと自由に子供を育てたいという侑子の生き方がねたましくてならないよう。

夫とも名前で呼び合うような仲で、侑子が笑顔で一緒に食事をしているところを見てしまい、余計に怒りが・・・。


これは少しのことで絶対キレるタイプだろうなぁ。
セレブママなのだけに怖いよ。




そして、どうやら侑子のことを知っている安野ちひろ。

役員ママで銀行員の夫を持つけど・・・夫はかなり数字にうるさい人のよう。

あ~やだ、こんないちいち使ったお金まで計算される人(><)



侑子とは幼馴染みとかそういう関係なのかなぁ?
侑子は気づいてないようですが。


利華子が気さくに侑子と名前を呼び合うようになったのを酷く気に入らないよう。

その妬みが・・・侑子に行くんだろうなぁ。


女子はとかく「私がこの子の1番」ってのにこだわる人がいるからねぇ。



そしてセレブ気取りの元ヤンママの進藤真央。

セレブママのレイナの友達というのを自慢する、ようはレイナにはていのいい使いパシリ。



それを分かっていて家に上げたり、服を貸したり(これは真央が勝手にやってたことだけど)して、満足感を与えてるんだろうなぁ。

真央はレイナの言うなりだろう。



利華子はいい人っぽいけど、彼女は仕事を持っている。

こちらも浮気してる旦那?
モデルって・・・EXILEのKEIJIさんなんだ。



で地獄絵図はママ友だけでいよう。

子供達の中にも争いがあるようで。


いたって普通の子だった健太には、英語でしりとりや、習っていない漢字だとか字の練習などしていなかった。

それを幼稚園でからかわれ、バカ呼ばわりされてるよう。


彩香の誕生日には思いを込めたメッセージと、キャラクターの筆箱を贈ったけれど・・・。
見向きもされない。


・・・幼稚園の子供にバックやアクセサリーだとか・・・それってどうよ(><)

いやぁ、こんなママと付き合いたくないわ~!!

ついていけない


メッセージカードの字が汚いと罵られ、侑子が貼ってくれたキャラクターシールを笑われてしまう。

健太はそれに黙っていられなくなったよう。

思わず突っかかってしまう健太。


侑子にすればその気持ちが嬉しいよね(^^)

本当つるのパパが言ってるけど、いい子だよ、健太は。
間違ってない!!


子供が暴力を振るうには絶対理由があるんだ。



いやぁ、ここからきっとドロドロになっていくのは目に見えてるんだけど、丁寧な作りと、役者さんの演技力がすばらしいので、このキャストだし、見ないわけにはいかないでしょう。


ただねぇ、杏ちゃんの髪型!!
前髪がめちゃ気になったんですが(><)

あんまし似合ってないよ~?と思ったのは私だけ?


次回以降、秋山家もみんな巻き込まれてしまうんだろうなぁ。


まぁ、内容がドラマ「泣かないと決めた日」に似てるのは脚本が同じなので仕方ないとして。

どうなるか、あまり酷い扱いにならなければ、ありえそうなこの設定ですし、共感できたりする部分も多いのではないかなぁと。


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なので、楽天ブログがミラーになる形になるかと。


改めてきっちり決定次第ご挨拶させていただきますが、一応2ndブログはこちらです。


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上記の件、よろしくお願いいたします。




こんな状況ですが、今期もどうぞよろしくお願いいたします~♪
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個別記事の管理2011-04-10 (Sun)
遅くなりましたが、今期ドラマが始まる前に、2011年冬期のドラマの総評をば。


これを書かなければ終わった気がしないですしね(^^)



冬ドラマは全体的に小ぶりだったかなぁ。
でも、化けたのもあったし、期待してたのがそうじゃなくて、ダークホースがって感じでした。




◆冬のサクラ
◆大切なことは君が教えてくれた
◆CONTROL ~犯罪心理捜査~
◆美しい隣人
◆美咲ナンバーワン!
◆外交官 黒田康作
◆LADY-最後の犯罪プロファイル-
◆デカワンコ


今期はレビュー書いてるの意外は見てなかったなぁ。

相棒くらいかな?
これも途中からは飛び飛びになっちゃったし。



◆冬のサクラ

草なぎくんの定番のいい人シリーズって感じでしたね。
久しぶりの今井さんのお姿に、やっぱり歳を感じてしまいました。

お母さん役がぴったりになってしまって。


恋が主になるのかと思えば、娘への愛情を最優先の方向にしたせいで、少しだけ違う方向へ来た感じはしましたが、まぁ最後までしっかりまとめてくれたかなと。

何せ航一と理恵意外はみんないい人だったもんね(^^)


でも、航一の存在があったからこそすごくメリハリついたインパクトあるものになってたのも事実。

これはひとえに高嶋さんの演技力だよなぁ。

姑がいい人になったのは意外でしたけど、これが逆に説得力出た感じでした。


ただ、好意意外で、ここまで人は尽くせるのか?


純愛とはいえ、もう少しふたりがこれって繋がりができたらなぁと、もどかしさが残ったのも事実。

まぁ、この作品が目指すのはそこじゃないって事で、イイハナシだったなぁという総評で。


個人的に一番の萌えは肇・健くんとの兄弟関係でした(^^)

こんな弟が欲しい・・・。



◆大切なことは君が教えてくれた

これほどイライラさせられて「だから?」と思わされたドラマも珍しい。

キャストは春馬くんだし、戸田さんだし・・・で期待してたのに、蓋を開ければ、誰にも共感できないドラマの出来上がりで。


武井さんがすごい目立ってた割りに、ひかりが病気でなきゃならない理由も弱かったし、結局あの日泥酔した修二の家に押しかけて、ベッドにもぐりこんだってのが分かった時点でこの作品の楽しみは半減しちゃったわけで・・・


しかもこの事件に関してひかりはお咎めなしってのも全く意味不明だったし。


ついで扱いの亜弥の娘の話だとかも、最終回までなぜ?でしたし。


何せ修二が最初は自分の意思がなさすぎ!!

「夏実がいいなら」って言い続けてるあたりにイライラさせられっぱなしでした。


で、結局は夏実が傍にいればいいという結論を出す修二ですが、散々振り回されたひかりの存在に、視聴者の気持ちの持って行き場所がなかったわ・・・。


結局修二の成長物語だったということで、最後まで思ってたのと違う作品になってしまったかと。



◆CONTROL ~犯罪心理捜査~

これは設定ミスじゃないかなぁ。

後半なんて単なる刑事ドラマになってましたもんね(^^;)

心理学が必要?
こじつけ?

そんな内容が目立ったのが気になった点。

最初からその方向性ならそれで・・・だったんじゃないかなぁ。


それにこのドラマで最初に感じたのは松下さんの設定。

鉄の女だとか、そういうイメージではない女優さんにそれを求めるのは・・・って役と本人のギャップが最初すごく違和感でしたもん。


なので、申し訳ないけど、序盤は松下さんの演技が下手に見えましたもんね。

藤木さんの南雲はジャムパンしか食べてないイメージだし(><)

狙うはガリレオ?な印象もあったしね。

それなくせに、事件の解決はものすごく都合いい感じで、ドタバタ~と終わってるものばかりだった。


これが視聴率取れてたのが個人的にはちょっと不思議でした。



◆美しい隣人

今期の話題作と言ってもいいでしょう!!

ブロガーさんたちの中ではすごく人気作でしたね。

何せマイヤー沙希のミステリアスさに毎回釘付けでしたわ~♪

やっぱ仲間さんはこういう役のが似合うよ(^^)


で、それに対し、お嬢様したしあわせな主婦・絵里子を檀ちゃんが好演してくれたかと。


まぁ絵里子に共感・・・って方は少数派でしたけど(^^;)


最後までどうなるかわからない展開で、しっかり見せてくれたかなぁ。


愛ゆえの狂気。
嫉妬・憎悪・略奪。


いやぁ、本当面白かった。

まさに美しい隣人でしたわ。

ただ、最終回が地震と重なって集中できなかったことだけが残念で仕方なかったです~(><)


◆美咲ナンバーワン!

「ごくせん」スタッフだっただけに、二番煎じが否めなかったドラマ。
まぁ、それなだけに安定して見れた面はありましたけどね。


でも、やっぱちょっとやりすぎな面と、キャバクラ嬢が教師に!?って設定自体が無理やり感が否めなかったかなぁ。


ゆるっと見て、生徒たちの感動話を楽しむにはいいかもです。
美咲の台詞もよかったし。

ただ、やっぱりギャグに走りすぎて、説得力に欠けてしまうところはあったかなぁ。
やりすぎ・・・なのは難しい采配ですね。


でも、さらっと視聴するのは楽しかった。



◆外交官 黒田康作

これは映画で始まり、映画で終わるという、いわば番宣?

まさかの映画で完結という形に、正直がっかり。



初回は期待してたのに、どんどん引き伸ばしと、やってることは同じ追いかけっこって事で、正直途中で飽きてしまったよ(><)

カッコイイ織田さんを見れた事は目の保養でしたが、それだけでは引っ張っていけないよなぁ。


医療訴訟で、アメリカを巻き込んでのスケール大きな作品にした割に、これは完全2時間ドラマでやるべき内容だったよなぁと。


柴咲さんも目立たない役だったし・・・。

色々思ってたのと違う作品になってしまった残念なドラマでした。



◆LADY-最後の犯罪プロファイル-

これもねぇ、キャストの割りに・・・なドラマになってしまったかなぁ

印象に残ったのはユースケさんだけ。


北川さんは嫌いな女優さんじゃないのに、この作品で見せるドヤ顔に妙にイラっとさせられたんですわ(^^;)


事件捜査に不似合いな「ファンタジー」だとかって単語を多用したり、犯人の気持ちになって、同調しただけで事件解決って・・・。


プロファイリングは今はもう珍しいものでもなくなってしまったし、題材的に難しかったかなぁ。

奇抜な事件を持ってきた割に、イマイチ印象に残らないドラマでした。

もう少し面白くなると思ってたんだけどなぁ・・・。


◆デカワンコ

対して、同じ刑事ドラマでも、これなら許せるって内容だったのが今作。


逆にここまで「太陽に~」をパクってます!!と前面に出してくると、いっそ全部許せるというか、説得力があったよ。


何せこれは多部ちゃんの衣装を見てるだけで楽しかったし、可愛かった♪

この一子も愛すべきキャラだったしね。

匂いをかぐときの多部ちゃんの芝居には笑わせてもらいましたよ。


最後まで笑いとシリアス、そして遊び心を忘れないスタッフの心使いに拍手でした。

何せ、出演者のみなさんがすごく楽しそうだったのも印象的でした(^^)


で、最終回が最終回らしくないのも、この作品らしくて、いっそ笑ってよかったよかったって。


これは是非特番で、帰ってきたデカワンコ!!みたいなのを見せてもらいたいよ!!

13係ラブです~♪



★作品賞

これは甲乙つけがたいので、二作品。

「美しい隣人」
「デカワンコ」

どちらも最後までどうなるんだと、作品として楽しませてもらいましたので!!


★主演男優賞

あ~これは今回は該当者ないなぁ・・・。


★主演女優賞

これは文句なく仲間さんで!!

多部ちゃんも挙げたいけど、やっぱインパクトではあのマイヤー沙希のミステリアスさは毎度すごかったので。


★主題歌賞

今回はこれっていう主題歌もなかったなぁ。

しいて言えば・・・で「美しい隣人」の「Why? (Keep Your Head Down)」かなぁ。

これは作品のイメージとあってたと思うし。


★特別賞

「デカワンコ」チームに!!

是非2期、もしくは特番を!!と言いたい!!

事件そのものはどうでもよくて(?)ワンコと13係の仲間たちとのやりとりだけで楽しめたドラマでしたので、パクリだと普通は失敗するけど、これはそうじゃなかったしね。






と言うことで、独断と偏見の総評でございます。

今回は2強でしたね(^^)

差が激しい期でしたわ。



来週からはまた今期のドラマも始まることですし、またお付き合いいただける方はよろしくお願いいたします~♪


また意外な作品が出てくることに期待!!

でも、今期はすでに「JIN」と「BOSS」があるから当たりは間違いないはず!!
楽しみです~♪

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