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個別記事の管理2011-03-15 (Tue)
突然何者かに連れ去られた一弥- - - - - - - - ----!?



ヴィクトリカとの電話中、一弥に何が起きたのか?


馬車の中に引きずりこまれた一弥が見たのは・・・。


地下で見た少女。

アナスタシアと言う彼女。


ジャンタンのショーウインドウを見ていて声をかけられ、試着室に案内されたという。

だが、そこで囚われの身になってしまい、同じように数人の女の子が集められていたというのだ。


逃げ出した彼女はあそこで隠れていたという。



悪魔が来る。
「生贄」
呪いの言葉。


そう怯えながら話すアナスタシア。



そこで一弥は彼女と、その仲間を助けようと、記憶力のよかった店の前で出会った少年・ルイジに証言をしてもらうことに。



・・・って、どうやって一弥は馬車を降りたんだ?

こういうところが適当だし、そもそもこの馬車は誰が用意したんだって話しだよなぁ。

アナスタシアが呼んだの?
一弥を引きずり込んだのは彼女?

女の子にそんなことできるのか?



だが、ルイジはジャンタンに入って行った少女たちの証言はしないというのだ。

警察は自分のような汚らしいガキの言葉なんか信じない。

だから嫌だというのだが・・・。


一弥はルイジを信じるというのだ。

彼のお人よしな一面を信じてくれたルイジ。




だがその時、街でブライアン・ロスコーと再会する一弥。

彼は先日鳩を出して見せた魔術師。

瞬間移動の天才魔術師ともてはやされ、絶大な人気を誇る彼。


ブライアンが、スタッフに運び出させた装置。
おじさんの人形がついたその装置を「彼女」と呼んだ。

すると、その中から聞こえたのは、少女のくしゃみをする音!!


これはもしや中に誰かいるのか?



そしてブライアンは、群集の中に一弥を見つけると、厳しい目でにらみつけてきたのだ!!


何か不安を感じる一弥。

ルイジと共にその場を離れ、グレヴィールの元へ。


ルイジの記憶力はすごい!!?a


少女たちがジャンタンの店に入った日時をすべて覚えていたのだ!!

しかも、その少女たちは捜索願いが出された者ばかり。


アナスタシアも裕福な家のお嬢様だったらしいが、両親に不幸があり、この街に住む親類を頼ってここへ来たところ、捕まってしまったよう。




ジャンタンの店はあやしい。

流石にそれをみとめざるを得なくなったグレヴィール。
だが、これはあまりに情報が少なすぎる。


そこでヴィクトリカに知恵を貸してもらうことに。


自分で連絡を取ればという一弥に、グレヴィールが語って聞かせた前髪の理由。

あれって、自分の好みとかセンスかと思えばそうじゃないんだ。

どうやらこの髪型、ヴィクトリカなりの意趣返しのようで(^^)


力を貸す代償に、この奇抜な髪型をするように、ヴィクトリカに条件を出されたよう(わははФ

そんな裏話があったのね(^^)
しかもあのドリルには飴が!?





そして、これきりだと念押しして、ヴィクトリカに電話する一弥。

風邪っぴきのヴィクトリカは、それでも彼女なりのやり方で、ここ最近の新聞からすでに知恵の泉から事件を察していたよう。




まず最初に一弥に命じたのは、ガラス製のペーパーウェイトを持ってきて、それを床に落とせという。

割れたガラス。

だが、あの時、一弥が落とした青い薔薇は壊れなかった。

そう、あれはガラスではなく本物の青い薔薇だったというのだ!!

そして、ジャンタンは歴史上隠された美術品の密売場所!!


早速警察総動員で踏み込み捜査を行い、少女たちが囚われている場所を探し当てた一哉とグレヴィール。


また、ここまで簡単に来たなぁ(^^;)
蛍光塗料の意味がちょっと分かりにくかったんですが。


そして、隠し部屋を見つけた一弥はそこで目撃する。

ここは消えた美術品と人身売買のオークション会場。



でも、それを本物か確認するために青い薔薇を床に落として見せるあたりは、どうよ(><)
それ美術品だって!!a




さて、事件は無事収束。

囚われた子供たちも解放されたようで、アナスタシアにも笑顔が戻ったよう。


そこに、グレヴィールと親しいジャクリーヌという女性が現れる。

彼女に投資してもらい、なんとルイジが学校へ行くことになるんだとか。


彼女は一体何者?



そして・・・。

風邪を引いていたヴィクトリカ。
もう熱は下がったか、心配する一弥。



そしてヴィクトリカは夢を見る。

代償に髪型を要求したヴィクトリカに、グレヴィールは言う。

「お前は誰も愛したことがないからだ!!
灰色狼には、誰かを愛することなど- - - - ---」


「違う!!そんなことはないのだ!!」

飛び起きたヴィクトリカ。

枕元には先生と一弥が。


一弥を助けた手の傷はもう治って消えてしまった。

それが寂しいヴィクトリカ。


一弥はヴィクトリカの為におみやげを買ってきてくれたよう。

それは、ヴィクトリカと同じ瞳の碧色のヒールを模したパイプ置き。


それにご満悦なヴィクトリカ。



風邪の治りと共に、いつもの日常を取り戻したようです(^^)



という事で。今回もまたなんだか駆け足のまとめ方。

ちょっと都合がいい感じなところが多いんですよね・・・それがすごく気になる作品になってきた感じです。


設定はいいのに、もう少し見せ方をなんとかできないかなぁとおもいます。

折角なのに・・・ってのがなぁ。


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