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個別記事の管理2011-03-10 (Thu)

ほむらの過去が、そして、まどかとの出会いが明かされる- - - - - - - - ----。




いよいよ物語の核心に迫った今回のお話。

前回の最後の感想で書いた一言が見事的中していて、私的にはものすごく納得できた回だったなぁ。

でも、やっぱり悲しすぎる運命のループ。

そして、キュゥべえ憎し!!なのは変わらずってことで(^^;)







まどかとほむらの最初の出会い。

心臓に欠陥を持ち、入院していたほむらは、半年遅れで学院に転校してくる。


保健委員のまどかは、今とは違い、とても面倒見がよく、利発そうな女の子だったよう。

ほむらは長い髪をおさげにして、めがねをかけた冴えない女の子で、まどかの気転で、質問攻めに会っていたところを救われる。


いい名前だと話すまどか。
名前で呼んでいいかと尋ねるまどかに、名前負けしていると落ち込むほむら。

「折角カッコイイ名前なんだから、ほむらちゃんも、かっこよくなっちゃえばいいよ」

その笑顔に救われたほむら。


だが、半年のブランクは相当大きい。
ついていけない勉強と、弱い体力で、人に迷惑ばかりかける日々。


ひたすら後ろ向きになるほむら。
自分のいる意味はあるのか?

「だったらいっそ、死んだ方がいいかなぁ」

「死んじゃえば?」

魔女の囁き。
そして、囚われてしまった魔女の結界。



そこへ魔法少女として登場したのは・・・まどかとマミ!!

おお!!
マミさんが生きてる!!

でも、この構図、まるでまどかの姿が、今のほむらに重なるねぇ。
最初は完全に逆の立場だったんだ。



そして、ワルプルギスの夜。

大きな戦いでやはり亡くなってしまったマミ。

逃げようというほむら。そうしたとしても、

「誰も鹿目さんを恨んだりしないのに」


だが、まどかは言う。

あの日、ほむらを救えたことを今でも忘れない。
誰かの役に立ててよかったと笑うのだ。

「魔法少女になって本当によかったと思うんだ」


死んじゃうって分かっていても戦ったまどか。

まどかの死体を前に泣きじゃくるほむら。

何故自分なんかを助けるために戦うのか。



キュゥべえがささやく。

「キミはどんな願いでソウルジェムを輝かせるの?」

そしてまどかは願う。

「私、鹿目さんとの出会いをやり直したい。
彼女に守られるんじゃなくて、彼女を守る私になりたい」


そして、目を覚ましたほむら。


得た力で、戻った過去。
あの出会いの日からのやり直しの世界。

自己紹介もままならない状態で、思わずまどかの元へ駆け出したほむら。

「鹿目さん、私も魔法少女になったんだよ、一緒にがんばろうね」


時間停止の魔法を得たほむらは、マミさんとまどかと共に特訓に励む。
まずは一緒に戦う選択をしたほむら。


魔女をまどかとマミが追い詰め、時間を止め、爆弾を使ってほむらが狙撃する連携パターン。


今度はうまくいったようで、3人で戦いを続けることに成功。


だが、今度の世界でも、ワルプルギスの夜にまどかは傷ついてしまう。

マミも亡くなり、力を使い果たしたまどかは、魔女へ- - - - - - - - ----!!



全部なかったことにしたい。


そこで今度戻った世界では、さやかも交えて、キュゥべえに騙されていたことを話し、なんとか説得を試みるほむら。


だが、それを信じない3人。

仲間割れをさせるのが原因かと、逆にほむらを疑うさやか。


更に今のほむらの戦い方の爆発だと巻き込まれるから危険だというのだ。

そこで武器を変え、銃を手にするほむら。


だが・・・今度はさやかが魔女になってしまい、それを退治する側になってしまった杏子を含む4人。

時間を止め、さやかに手を下したのはほむら。



だが、その結末に怒りの杏子。

「こんなのってない」

仲間同士で殺しあう運命に涙し、絶望する4人。

魔女になるくらいなら、いっそ自分たちの手で・・・!!


そして杏子のソウルジェムを破壊するマミ。
マミの暴走を止めるため、まどかがマミのソウルジェムを・・・。


なんという悲しい運命。
そうすることでしかとめられないこの歯車。



ならいっそ絶望に染まって、この世界を壊してしまってもいいのではないのか。

最後まで一緒に戦おうと約束したほむらとまどかは、ワルプルギスの夜、傷つきぼろぼろに倒れてしまう。


このままふたり一緒に死を迎えてもいいとほむらが思ったその時。

まどかは最後に隠し持っていたグリーフシードをほむらに与えたのだ!!



何故自分を助けるのか?


過去に戻る力を持つほむらに、まどかは最後の願いを伝える。

「キュゥべえに騙される前の、バカな私を救って」

涙を流しそう願うまどか。

「必ずあなたを守ってみせる!!」

「あたし、魔女にはなりたくない」

それがまどかの願いなら- - - - - - - - --。


そして、自らの手でまどかを葬ったほむら。

・・・辛すぎる・・・。




そして- - - - - - - - ----今度はもっと以前の過去の時間へ戻ったほむら。


「誰も未来を信じない。

もう、誰にも頼らない」

そう決意したほむらは、弱い自分を捨て、髪を下ろし、メガネも外した。



まどかは戦わせない!!

その決意を胸に、今度こそワルプルギスの夜をこの手で終わらせる!!

まどかはまだ契約前。



だが・・・やはり負けて傷ついてしまうほむら。
そんなほむらを見て何もできない自分に涙を流すまどか。


そこへキュゥべえが!!

「あいつの言葉耳を貸しちゃダメ!!
騙されないで、そいつの思う
ツボよ!!」


必死に止めるほむら。

だが、こんな世界を自分でも変えられるのか?

その力をまどかは持っているとそそのかすキュゥべえ。


その言葉にまどかは頷いてしまうのだった・・・。


そして・・・ワルプルギスの夜を一撃で壊したまどか。


そのおかげで自分たちのエネルギーノルマは達成したというキュゥべえ。
あとは人類が勝手にしろと放り出してしまったのだ!!


諸悪の根源はこいつ。


絶望の運命から救い出すために。

そこでキュゥべえを殺したほむら。


「まどか、たったひとりの私の友達。
あなたのためなら、私は永遠の迷路に閉じ込められても構わない- - - - - - - - --!!」




そして、始まったOP。

これはまたいい演出だった。
歌詞もすごく心に響いたし。




はぁ。
本当いい意味で疲れるよ、この作品。


なんて深くて悲しい設定なんだろう。

たとえまどかに嫌われても、自分が悪い立場に立たされて、傷ついても、自分の為に最初に命を捧げて、光になってくれたまどかを守りたい。


その一心で、終わらない運命を繰り返すほむら。

たったひとつだけでいい、まどかが救われる世界を求めて、探して・・・。



孤独な戦いだよね。

でも、そんな強い想いがあるからこそ、ほむらは戦えるんだろう。

まぁ、ある意味、ほむらにとって最大の敵は魔女じゃなくてキュゥべえなんですが(^^;)


だからこの世界では、まどかは魔法少女にならないってのが正解なんだ。



このループの出口は最終回までにあるのか?

俄然面白く、そして最後までこの勢いで突っ走ってくれそうな予感がする今作。


最後まで期待したい!!

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