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個別記事の管理2011-03-07 (Mon)

最後の選択- - - - - - - - ----!!




夏実にはもう付き合っている人がいる。

そう聞かされた修二の答え。

「夏実が選んだならそれでいい」


って、またいい子ちゃんになってるし(><)?

そうじゃないだろ~~っ!!


でも、告白して振られた。

やっぱり修二は流石にひかりには行かなかったかぁ。
まぁ同然だよぁ。

でも、じゃぁ彼女に対して浮かんだ感情ってのは、やっぱ同情に近いものがあると思うんだけど。

夏実にまではっきり、今傍にいてやりたいのはひかりだって言ってるのに、結局生徒だ~みたいな接し方でしょ。

もう修二の心が分かりません・・・a



「今からでも遅くないよ」

自分たちは大人になる前に色んな事を決めすぎた。

修二は教師を続ける。

夏実は、違う人生を歩んでみる。

「それでいいよね」


迷っている夏実は、答えを修二に求めたよう。
でも、それで納得したのか?



一方、さやかにも会って必死に外堀を埋めようとしている有悟。

とてもいい人。


さやかもそれを認めたようですけど、やっぱ計算高いというか・・・あまりに調子よすぎてさぁ。

キャラ的には結婚したら・・・って人になりそうでさ。
深読みしすぎ?Ф





学校では進路相談が始まる。
一生懸命生徒たちと向き合い、話を聞き、アドバイスする修二。


うん。
なんか先生みたいだ。



だが・・・。

人に迷惑をかけてはいけない。

そう教えられたであろう修二。



なのに、やはりどこかに隙は発生する。


なんであそこで母子手帳をあんなところにおいてるかなぁ。
それ自体がまず問題でしょ?

夏実がうかつすぎる!!


なんと、本と一緒になだれてしまった母子手帳を直輝に見つかってしまったのだ!!



ついに生徒たちにバレてしまった夏実の妊娠。

なのに、修二と結婚はしないという言葉に納得できない生徒たち。



そして、学校へ訴えを言い出す親たち。


こうなると、修二はどんな形であれ、責任を取らなければならないのだ。

夏実は自分のせいだというが、やはりウソを突き通すことはできないのだ。


「夏実はもう、自分のことだけ考えればいいよ」

そう言う修二。




そして、理事会で決定した依願退職。


だが・・・修二は理事会の席で言う。

「僕は辞めません」

責任を取って辞めるというのは違うという修二。


半年前は自分が楽をしただけだった。

だから、軽蔑されながらも、生徒たちの傍にいてやりたいと言い出す修二。


責任を取るというのなら、それは首にするという形が正しいのだ。

退職金も要らない。

だから、それまでは自分は教師として学校へ行く。



進路指導も続ける修二。


だが、そんな修二を信用できない親たち。

進路指導を受けたくないと、子供を迎えに来る始末。



でも・・・生徒たちはちゃんと分かってる。
修二の気持ちを。


バカな大人がいるから、ああなってはならないと、教訓にするのだ。
それをちゃんと身を持って教えている修二。

だからそういう大人がいていいのだ。

「信頼できるダメな大人が」


・・・これは一瞬ぐっときたなぁ。



進路指導されていたのは、むしろ修二の方。


迷惑かけずに生きられる人間なんていない。

そういう中西先生。




そして、教頭の決定は・・・。

理事会での修二の言葉は正しい。

自分たちも痛みを負わなければならないのだ。
だから、教頭は宣言する。

「あなたを解雇します」




辞めさせられるのは自分のせいだと自分を責めるひかり。

だが、そうじゃない。
あのまま教師を続けていたら、修二はダメだったのだ。

むしろそれを教えてくれたのはひかり。


「つらいときは笑ってろ」

そう教えてくれた望未。


その言葉を実行し、泣きながら笑って見せるひかり。





そして、学校を後にする修二。

家に戻ると・・・夏実が待っていた。

来月から無職だと笑う修二。


何もできずに受け入れるしかできない。
かっこ悪いなと笑う修二に夏実は言う。

「今の修二が一番カッコイイよ」


無職だろうが、軽蔑されようがいいのだ。

今になって教師という仕事がどういうものかよくわかったという修二。


そして、ひとつだけ後悔していることがあるという。
一番大切なものが何か分かったと。

「夏実がいればそれでいい」

そのことに気づけなかった。



・・・ここで、ひかりの名前でも挙げたらどうしようかと思ったわ。
彼女を最後まで見てあげられなかったとか言い出したらどうしようかとa



でも・・・もう遅い。

ちょうどそへかかってきた有悟からの電話。


それに答えて彼の元へ向かおうとする夏実。


借りたマフラーを返そうとしたその一瞬。
修二を待ってしまった夏実。


その一瞬で自分の気持ちを悟ってしまった夏実。

だが・・・ふたりの手は離れてしまう。



愛だけで結婚した者は、愛が無くなったら何も残らない。

有悟はそう言ったけど・・・。

「どうしようもなく傍にいたいと思う人がいるんです。
その人はすべてを失くしたんです。

全部を失くした後に、愛だけ残ってる。

私が選ぶのは、愛だけが残る人生なのかもしれません- - - - ----」




・・・正直、ここに来て夏実のことを一番大切だって言われてもなぁ。
納得できないでしょ(^^;)

すっごい都合いいというか、なんというか。


最後はつじつま合わせました~的な感じがしてならないわ。


夏実の気持ちはまだ筋が通ってたとは思う。

でもやっぱ修二の気持ちは分からないよ(><)


で、次回最終回?
結局は夏実とやり直すって道ですか。


じゃぁひかりの病気は必要だったのかとか、色々考えてしまうわ。


どうこの納得いかない気持ちをまとめてくれるのか。

それに注目っすね。

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Re:ドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」第8話「辞職」(03/07) * by くうふう3
>・・・正直、ここに来て夏実のことを一番大切だって言われてもなぁ。

納得できないでしょ(^^;)



だったらもっと早くそう言ってくれ。。。って言うかもっと早く気づけって話よね^^;

何か主役の2人の気持ちに視聴者が振り回されるドラマなのでした。。。


コメント







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