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個別記事の管理2011-03-06 (Sun)
大切な人のため、自分は何ができるのか- - - - - - - - ---?


最後の時間が迫る中、山形で倒れた萌奈美。



必死にその手を握り締め、母の為に祈りを捧げる琴音。

自分には何ができるのか?

それを問う琴音。
そして目を覚ました母。



あの桜が咲くところが見たい。

なら、ここで入院してはどうかと、琴音から言い出す。
祐もそれに賛同する。

「よかったら、ここで春を待ちませんか」


毎週会いに来るという琴音。



その頃、それを知った航一は、単身山形へ。
病室に現れた航一を見た祐は、庇うように航一の前に立ちはだかる。

だが、彼は突然膝をついたのだ!!


「頼む、帰ってきてくれ!!」

そう言って土下座する航一。


だが琴音が言うのだ。

「ママはここに入院するんだよ」


特別な桜があるから。
母が今本当にしたいことを理解している娘の一言に、萌奈美は背中を押される。


「家には帰りません」

そう宣言する萌奈美。



納得したようにそうかと返事をする航一。

だが、この先、絶対何かをするに違いない。
そう思わせる何か危ういものを潜めてる航一の姿。


それに、山形へ来る前に、病院で理恵を殴ってしまったよう。

最初から相手にしてなかったと叫んで大修羅場!!a


あらら~(><)

いつか何かやらかしそうだって肇もそう感じたよう。



だが、山形へ戻った兄の話を聴いた肇は、兄にアドバイスする。

失語症という症状があるのだ。

もしも萌奈美にその症状が現れたら、こちらの言っていることが理解できなくなってしまう。


残された時間。

大切な人のために、一体何ができるのか- - - - - - - - -。



ちゃんと気持ちを伝えること。
それを優先してもらいたい肇。

母にどうしてもいえなかった「ありがとう」の言葉。
肇は後悔しているのだ。

だから、兄には同じ気持ちを味わわせたくないから・・・。


萌奈美も、担当医にもまた、やりたいことは今のうちにやっておいた方がいいといわれたよう。



そして、祐は明日、萌奈美と一緒に山形を散策しようと誘う。

嬉しいと喜ぶ萌奈美。



だが、萌奈美にはすでに失語症、そして手足のしびれなど、色んな症状が出ている。
それを隠しているけれど、もう時間がないのは確か。




だがその時。

祐の父だと名乗る男が家を訪ねてくる。

最初は追い返した祐。

だが、母のことを思うと、むげにもできず、母に会わせることに。



そこで知らされた事実。

不倫ではあったけれど、母を心から愛していたこと。
そして、祐を生んだことを知らなかったこと。


大切な人だからこそ、伝えられない想いがあったこと。

言葉にすれば、陳腐なものになってしまう気がして、言えなかった想いがあったという父。



そして父は・・・コツコツと貯めた預金通帳と印鑑を残し「元気で」と書置きを残し、去って行く。


これが父ができる精一杯の誠意なのだろう。


そこで、父も言葉にしなかった大切な想いを、萌奈美に気持ちを伝えることを辞めると、肇にだけはちゃんと伝える祐。




その頃東京では- - - - ---なんと、航一が失踪!!

こりゃ山形へ向かったな。


そして病院に現れた理恵に向かい、航一の母は厳しく二度とこの病院へは来るなと言明する。

「私はズル賢い人間が大嫌いなのよ!!」


むしろ被害者だという理恵の言葉は届かない。

あらら~。
こちらもまた復讐に走る要素を与えてしまったなぁ。


息子には、「これ以上失望させないで」

って言ってしまい、今更自分を見捨てるのかと詰め寄られてしまうし、この母、失言が多いよ(><)


このシーンばかりは流石に航一に同情したなぁ?

厳しい母の言うとおり、医者になって、期待に答えた。
なのに、ここで見捨てるような発言。

これは絶望するよなぁ。




そして、1日だけもらった外出許可。

祐は、萌奈美を自分の思い出が詰まったこの山形の地を案内することに。


笑って、過去の思い出を話しあうふたり。

すごく楽しそうだ。


そして、最後にどうしても萌奈美がしたかったこと。

それは、祐のための料理。


今はもう、皮をむくことすらままならない萌奈美。

無理しない方がいいと止める祐だが、萌奈美は聞かない。


一生懸命時間をかけて萌奈美が作ったのは- - - - ---肉じゃが。



祐が好きだといっていた料理を覚えていた萌奈美。

それをかみ締める祐。

胸が詰まって、涙をこらえながら「うまいです」と言うのが精一杯の祐。


祐の為に何ができるのか?
それを考えたとき、これくらいしか思いつかなかったと笑う萌奈美。

「これが私の祐さんへの精一杯の気持ちです」

「ありがとう、俺忘れません」


和やかに流れる時間。

そして病院へ戻る前に、病室に飾るための冬の桜を取りに行った祐。



だがその時、祐の家で待っていた萌奈美の前に現れたのは- - - - - - - - --航一!!


怖えぇぇぇぇa


追い詰められ、何故愛しているのに、愛してくれないのかと問われ、祐に会うまでは何事もなく一緒にいられたではないかと詰め寄る航一。


だが、そうではない。
今まで自分の気持ちに蓋をしていたと告白する萌奈美。

その蓋を開ける勇気をくれたのが、祐だったのだと。


萌奈美を愛している。

だが、航一の元へは戻らない。


萌奈美を奪われるくらいなら・・・この手で殺す!!

メスを取り出し萌奈美に襲い掛かる航一。


だがそこへ祐が戻ってくる。

「萌奈美さんを愛しているなら、なぜ最後に彼女がやりたいことを理解してやれないんですか!!」

愛しているのなら、見守ることも大切だと訴える祐の言葉に毒気を抜かれた航一。


自分の愛が祐に負けたとは思わないけれど・・・でも、今回は一度引いてくれるよう。



だが、部屋に戻ると、萌奈美が意識を失って倒れていたのだ!!


ゼロの鼓動を鳴らすアラーム。

追い出された処置室を前に、無力な祐。


そこへ駆けつけた肇。

思わず祐は本音を漏らしてしまう。

萌奈美の命、院長なら助けられるのだろう?

彼女が目の前からいなくなるなんて、耐えられない。

だから、航一に手術を頼んでみると言い出す祐。


萌奈美に生きてほしい- - - - - - - - -!!



でも、これって、萌奈美にとってはやってほしくない話だよなぁ。

最後まで自分らしくいたい。
その願いだけなのに、それを誰より理解していたのは祐のはずだったのに・・・。

矛盾してないか?


で、次回は復讐に廻った理恵の逆襲ですね~♪

やっぱそうなるのか。


最終回前の最後のドタバタの収集になりそうですね。

感動になるのか、それより納得できる終わりに期待したいです。

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