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個別記事の管理2011-03-06 (Sun)

ワコの歌で始まった『神話前夜』- - - - ----!!


今回は劇中劇。

こういう形での内容もまた新鮮で面白いね。

内容もめちゃ深いし。

で、劇中でのアドリブとか、失敗もまたリアルっぽくて面白い演出だったよ。




タクト・マルクが恋しているのは、クレイス・ワコ。

彼の前に現れたのは・・・エントロピープル・サリナ。

彼女にはタクト・マルクの心が分かるよう。
そして語ってくれた彼女と、魚の国の王の悲しい過去の話- - - - ---。



クレイスは普通の人には見えない、そして触れることもできない。

そんなクレイスが見えたスガタ・コルムナ。


スガタ・コルムナはワコ・クレイスの笑顔に惹かれて、恋におちてしまう。

彼女の笑顔を見てるだけで幸せだというスガタ・コルムナは一緒に暮らし始めたよう。


そんな彼の前に現れたのは・・・巨大な宝石を纏ったタイガー。

スガタ・コルムナに、自分はこの宝石でワコ・クレイスが見えると言うのだ。

「見るだけで触れることができない恋人なんて、寂しいね」


彼女は魔女。
そして、この宝石を持っていれば、クレイスに触れることもできるというのだ!!


ただ、笑顔を見ることができたら!!

そう望んでいただけだったのに・・・魔女はその宝石と引き換えに、交換条件を出して誘惑してきたのだ。

魔女が望んだのは、北の造船所にある一隻の船を動かすこと。

そうすれば宝石を渡すという。


そして、誘惑に負けたスガタ・コルムナは船を動かした。

その船はなんと、空を飛ぶ船だった。

すっかり夢中になってしまったスガタ・コルムナ。


だが・・・女王の命令で、魚の惑星は空を飛ぶことを禁止されていた。

それを脅かすものは殺すと厳しい命が出されていた。


だが・・・ジャガー扮する女王は、力を持ったスガタ・コルムナに殺されてしまう。

そう、力あるものこそ高いところにあるべきだと- - - - ----。


そうして魚の国の王となったスガタ・コルムナ。



「ひゃっほ~~♪」

・・・これって、本来のスガタなら、まず言わなさそうな台詞(^^;)

よかったね、大好きな言葉で、はっちゃける場所があって、潤じゅん♪



空を飛ぶことに夢中になってしまったスガタ・コルムナは、本来の目的を見失い、すでにクレイスを忘れてしまったかもしれない。


大切な人を忘れ、それでいいのか?
スガタ・コルムナに問うタクト・マルク。

「君は一体どこへ行く!!」

だが、その言葉はもうスガタ・コルムナには届かない・・・。

「世界のすべては僕のものだ!!」


だが、そこへ現れた魔女。

どうやら最初の約束通り、船を貰い受けに来たよう。

そして、もはやスガタは船そのものだという魔女。

取り込まれたか、取り込んだか・・・だが、すべてはもはや魔女の手の内。




そして、15分の休憩に入った『神話前夜』


ドリンクを求めるワコの元へ、一人の少女が「歌素敵でしたと」現れる。


あら、タクトの初恋の君じゃない♪

ハナはわざわざ本土からこの劇を見に来たという。


「タクトくんの好きになった子がどんな子なのか、見に来たの」

そう言って笑ったハナ。

・・・これって完全代理告白じゃんね(^^;)



始まった第二部。


この船がこの星で一番の魔力を持っている。

その船を奪おうという魔女。


スガタ・コルムナに魔法をかけ、身体を動けなくさせ、勝利宣言するも・・・。


護身用に持っていたナイフで魔女を刺してしまうスガタ・コルムナ。


そう、船と同化してしまった彼は、今この星で一番の魔力を持っているということ。
つまりは魔女より力が上という事。


「あい~ん」って。

何故それが死ぬ合図なんだよ(><)



そして・・・孤独を抱えたまま、魚の惑星の王であり続けたスガタ・コルムナ。

城の奥深くに引きこもったままの彼。

そして、大きな魔力を持ったままの船を壊すこともできず、ひっそり残されているという。
今は封印するしかできない。



命のオーラの輝きを持つタクト・マルク。

彼もまた、スガタ・コルムナ同様、この船を動かせる力を持つ者。


サリナ・エントロピープルとは魔力を使わないもの。
そして、見守るしかできない者だという。



では、ワコ・クレイスに恋をしてしまった彼はどうするのか?


もしナイフを持っていても、それを使わず、彼女の笑顔を守るものでありたいと願う、タクト・マルク。


「約束する、必ず守って見せる」

そしてキスを交わすタクト・マルクとワコ・クレイス。


おお!!
マジでやっちゃいましたか~♪?


物語はめでたしめでたしで・・・若干王・スガタはかわいそうでしたが、幕を閉じたのでした。



大成功で終わった『神話前夜』


サリナに近づき、いいところで終わったと感想を述べるレイジ。

この先は、タクト・マルクは船に囚われるかもしれないというのだ。


そして、サリナに興味を示したレイジは、なんと今度は絵のモデルにスカウト!?

懲りない人だなぁ(^^;)



終演後。
ハナと再会したタクト。

「タクトくんにも今は世界の声が聞こえてるんだね」


そう言って笑顔で帰っていくハナ。

ワコも初恋の人と認めたようですが・・・。

「私と全然違うね」

ってのは、それは嫉妬?


その頃、スガタはタクトたちのために焼きトウモロコシをゲット中。
パシリさせられてるし。


そんな3人を上から見ていたサリナ。

「私には見守るしかできない」


・・・劇中と同じく、彼女は何か見届け役なんだろうなぁ。


で、聞こえた可愛い声は副部長のもの?
これって監視をかねてるって話なのかしら。

なんにせよ、彼女たちは別惑星から来た存在とか、そういうことなんでしょうね。



そして、その夜。

また深い眠りについてしまったというスガタ。

ケイトはまた力を分け与えるためにスガタの元へ。


だが・・・。

いつも君がしてくれていたのかと、目を覚ましたスガタ!!

「君がひが日死の巫女だったんだね」



ついに正体がバレてしまったケイト。



いやぁ。
劇はめちゃめちゃ意味深な内容だったねぇ。


これは今後に繋がりそうなヒントがあったんだろうなぁ。


もしやスガタは嫉妬したり、暗い感情を持つと眠りにつくとかなのかしら?

これで巫女の存在が確認できたわけで。



次回はどうやらスガタが仕掛けてくるようですねぇ。

まさか最後はタクトとスガタの戦い!?


とても後数話で終わる内容じゃないよなぁ。

しかし、何故バビューン!?


やっぱ変則2期なのかなぁ?

そう思わずにはいられないですね、この展開。

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こんばんは! * by 李胡
なぎささんこんばんは!

かなり重要な回となっていましたね、丸々劇で使うとは~(汗)

サカナちゃんの物語とかなり被ってましたがやはり伝承だからなのか…

個人的には部長&副部長の正体にびっくりでした



>・・・これって、本来のスガタなら、まず言わなさそうな台詞(^^;)

あはは、かなりスガタの演技が面白かったです!

普段は抑え気味の印象が強いのでこういうのも劇ならではだなと

台詞も多かったし今回はスガタメインのようにも見えちゃいましたw

ジャガー&タイガーもなんだか面白い台詞が多かったですし(笑)



>もしやスガタは嫉妬したり、暗い感情を持つと眠りにつくとかなのかしら?

もしそうだとしたらこの三角関係に問題が!?

なんだかひが日死の巫女を確認するための行動だったようにも見えたのですが…

ワコとスガタもなんだかあまり進展してない感じだし、ここから

残り数話でどうやって纏めるのかと気になります

…投げっぱなしで終わらないといいですけど(苦笑)

ではでは、お邪魔しました!

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