04≪ 2017/05 ≫06
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
|
個別記事の管理2011-03-03 (Thu)

一緒にいてあげる- - - - - - - - - - - - --。



さやかの肉体を取り戻し、魔女と戦う杏子。
そこへほむらが現れる。

あれは何なのか?

「かつて美樹さやかだったものよ」

愕然とする杏子。

だが、今はこちらが不利。
ほむらの力で時間をとめてこの結界から出た3人。


そこでまどかと合流するのだが、さやかの肉体の異変を察し駆け寄ってくる。


さやかのソウルジェムは黒く染まり、グリーフシールドとなり、魔女を産んで消滅した。


あまりに残酷な事実が信じられないまどか。


魔法少女は、

「誰かを救った分だけ、誰かを祟りながら生きていく- - - - - - - - -」

だが、さやかの肉体は、このまま放っておけるものではない。
死体の扱いには気をつけろというほむら。

「てめぇそれでも人間か!?」

怒りの杏子。

「違うわ。あなたもね」


ほむらにはもうすべてが見えているのだろうか。
この結果を知っていたからこそ、あんなに魔法少女になることを止めたのだろう。

その事実を淡々と述べているだけなんだけど・・・感情がないだけ、聞いてる方は逆上してしまいそうになるよなぁ。

冷静すぎるほむらが、いっそ恨めしい。




この状況に、すっかり意気消沈してしまうまどか。

そこへ現れたキュゥべえ。


彼らはこの宇宙の寿命を延ばすためやってきたという。

滅びへと向かうその生命を、熱力学に囚われない力で救えるというのだ。

知的生命体を熱エネルギーに変える力を持っているというキュゥべえ。


そして、特に思春期の女の子の希望と絶望のエネルギーがすさまじい力を発揮するというのだ。

「あたしたち、消耗品なの?」

そう考えても仕方ないキュゥべえの説明。

宇宙を救うため、自分たちが犠牲になればいいというのか?



長い目で見れば、これは人類には特になるというキュゥべえ。

感情を持たない生命体である彼らには『個』の存在の重要さが納得できない。


まどかやさやかの命だって、たくさんの命の中のひとつ。

その犠牲が世界を救うのなら、どんな願いも叶えてあげるという対価まで与えているのだからいいのではないかとでも考えているよう。

だから平気でこんなことも言えるのだろう。


「この宇宙のために死んでくれる気になったら、いつでも声をかけて、待ってるから」


お前、悪魔だろ(><)




一度壊れたソウルジェムを取り戻す方法はないというキュゥべえ。

だがそれは前例がないだけで、その方法を知らないだけではないのか。

杏子はそれをやる気のよう。



そして、学校へ登校しようとするまどかに話があると言い出す杏子。


「美樹さやか、助けたいと思わない?」


こうなれば、助けられないのを知るまで、あきらめられないという杏子。

かつては自分もさやかと同じ気持ちで、魔法少女になったことを思い出させてくれたさやかのこと。


もしかしたら、あの魔女にまどかの声を聞かせれば・・・。

さやかにまどかの声が届くかもしれない。
可能性はあるか?


だが、結界の中で必ず守ってやるという約束はできない。

それでも手伝わせてほしいと言って手を差し出すまどか。


お近づきの印は、うまい棒で♪a


そして、杏子とまどかはさやかのパターンを追って結界の中へ。

誰かに戦わせて、守られてばかりの自分はずるいか?

それを杏子に問うまどか。


命がけのこの仕事。
遊びや片手間でやってもらっては困る。

まどかにもいつか戦わなくてはならない時が来る。
その時全力で戦えばいいのではないのか。



だが、魔女に気づかれてしまったよう。

部屋に引き込まれてしまったふたり。


さやかの名を呼び続けるまどか。
必死に戦う杏子。


「もうやめて!!さやかちゃん!!
元に戻って!!」

一瞬ひるんだものの、やはり魔女は容赦なくふたりを攻めてくる。

「あんた信じてるって言ったじゃんか!!この力で幸せにできるって!!」


どれだけ痛めつけられても、苦しくても、倒れない杏子。

それはさやかが教えてくれたこと。
誰かの為に戦うこと。


魔女によってひねりあげられてしまったまどかは気を失ってしまう。
そこへ現れたほむらは、まどかを助け起こす。


まどかを託し、自ら結界を張り、ふたりを戦いから遮断する杏子。



一度でいい、
しあわせな夢を見せて。

「ただひとつだけ、守りたいものを守ればいい。

コイツはあたしが引き受ける。

心配するんな、さやか、ひとりぼっちは寂しいもんな。
いいよ、一緒にいてやるよ- - - - - - - - ---」



そして、杏子は自らのソウルジェムを使い、魔女と一緒にひかりに包まれるのだった・・・。



ほむらの家に現れたキュゥべえ。


絶対にさやかを救うなんてできない。
それが分かっていても杏子を止めなかったキュゥべえ。


なんと、杏子の脱落には意味があったというのだ。

そう、強大な魔女がやってくるというワルプルギスの夜はもう目前。

これにひとりで立ち向かうのは難しいと分かっているキュゥべえ。


そうなればまどかの魔法少女としての力が必要になる。


「やらせないわ、絶対!!」


強い決意を叫ぶほむらだった- - - - - - - - --。




キュゥべぇぇぇぇぇ(><)?

こいつは一体どこまでイライラさせるのだろう。


譲歩した条件って、それはあくまで自分たちの都合じゃないのか?

しかも最後はまどかを魔法少女にすべく、ウソはついてないけど、そう仕向けるように誘導してるし(><)

支配者よろしく世界をコントロールしようとでも言うのか。



杏子がすっかりいい子になってしまって・・・??

すべてを捨ててでも、救いたかったさやかの魂。


一緒にいてやるといいながら、魔法少女の成れの果てを知ってしまった杏子にとって、さやかを救い、共にいることが、最後の居場所を得たことになったのだろう。


友達。
同志。
初心を思い出させてくれた存在。


救いは今、ふたりはもうひとりぼっちじゃないといえる所だろう。


うう。
どんどん厳しい状況に追い詰められていく作品だなぁ。


キュゥべえ憎し!!?



でも、ワルプルギスの夜とやらで、最強魔女が現れるわけでしょ?


今度こそもう誰も死なせたくない。


その一心で、まどかは魔法少女になってしまうかもしれない。

そのおかげでほむらは救われるのかもしれない。

だから未来を変えるため、過去へやってきたのかもしれないとか・・・色々考えてしまった。


気になるねぇ、続き。

次回はどんなトラップが待っているのやら。

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪

☆つぶやいてます ◆Twitter◆


【S・O・F・T 魔法少女まどか☆マギカ キーボードカバー 予約】S・O・F・T 魔法少女まどか☆マギカ キーボードカバー【4月予約】

TVアニメーション 魔法少女まどか☆マギカ B2タペストリー[ブロッコリー]《予約商品03月発売》



第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話




関連記事
スポンサーサイト
* Category : オリジナルアニメ・STAR DRIVER/まどかマギカ
* Comment : (1) * Trackback : (0) |

いよいよ終盤ですね * by mkd5569
こんばんは。

いつもありがとうございます。

くるところまできてしまったかんじですね。

残り3話というのが長いような短いような。

もううつ手がなくなってきたきがしてきて

どう展開するのか、きになります。


コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。