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個別記事の管理2011-04-09 (Sat)
今期萌え補充作品キタ~~~っ!!(>▽<)


ロマンチカのスタッフが帰ってきた~!!って事で、製作に関してはもう言うことなし。


BL作品ですし、規制が入るのはもう前回「ロマンチカ」で学んだので、過度な期待はしないようにして・・・。

そこはもうCDと原作で補完するしかないでしょ。


そこでまたこの素直じゃない恋を楽しむことにします(^^)



キャスト
小野寺律 近藤 隆
高野政宗 小西克幸
横澤隆史 堀内賢雄
吉野千秋 立花慎之介
羽鳥芳雪 中村悠一

柳瀬 優 神谷浩史
木佐翔太 岡本信彦
美濃 奏 緑川 光
井坂龍一郎 森川智之



先日5巻についてた0話も視聴しましたが、あれはまぁ律と政宗の出会い話で、プロローグ的なものではあったので、今回のアバンに繋がるって話でしたね。

ふたりの出会いをより詳しく知りたい方は是非~ということで、本編はさわりだけになるんだろうなぁ。




コネ入社と言われるのがイヤで、文芸担当だった小野寺律は、角川書店への転職する。

だが、何故か配属先は「少女マンガ」部門。


しかもそこは窓際かと思えば、今の編集長になってから、出版部門第1位になったという、実力もある部門らしい。

まぁ、律的には文芸以外全く興味ないけど・・・。


編集は全員男。
しかもイケメン揃いらしい。

周期さえ間違えなければ、狙ってる子も多いという総務の女子。


そこで律は辞める気満々で、敏腕編集長の顔だけ見ることにしたのだが・・・。


案内された場所は、生きる屍が散乱する編集部- - - - - - - - ----!!



周期とは、臭気の間違い!!

誰に聞いても話をはぐらかされてしまい、エメラルド編集部はここかと、うつぶせている人に尋ねる律。



編集長・高野政宗もキチンとしてる・・・わけでなく、目の下にはクマ。

しかも律が挨拶しても、そんなのが来るって話だったなぁ程度の反応で、経験が文芸しかないと聞くと一言。

「使えねぇ・・・」



こりゃ第一印象最悪(><)


そこへ代理原稿があがったと知らせが入り、早速行くことに。


だが、代原を書かせたのは3日前という無茶振りしたよう。

なのに印刷所待たせても、よりよいものを描かせようと、最後までチェックを入れる政宗。



このままでいいんじゃないかと言う律に対し、素人は黙ってろと一蹴する政宗。

更に、キスのあおりでのアングルが分からないと言う作家に、分かったという政宗は、突然律の腕を掴んで引き寄せ、キスを仕掛けてきたのだ!!


あまりのことに動揺しまくりの律。

「何してんですか、あんたっ!!」

でも、政宗はいっそ落ち着き払って言う。

「何って・・・仕事だろ」



ぎゃ~~~っす♪?

いいなぁ、この流れ。
ニヤニヤが止まらないっ!!

最初のインパクトは最高だったね~♪a



少女マンガに対して情熱をかけているこの編集部。

まぁ、これはやりすぎのセクハラですが(^^;)



自分は宝物にしたい本を作りたいだけなのに- - - - ----。


父の出版社で働くことになった律。

最初の担当が大物作家- - - - --って、これはロマンチカのウサギさん♪?


この世界はロマンチカとリンクしてるんだよなぁ。
そういうのも遊び心がきいてて面白い。



でも、律には過去苦い思いをした初恋があった。

その頃から物事を最悪の状態から考えることにしているようで、顔も忘れたその恋の痛手を振りきり、今はいかにしてここを辞めるかの勝算を考えることに集中すべきと判断。


そこへやってきた政宗。

御曹司が何故少女マンガ部門に?


「恋愛とかよく分からないんで・・・」

「やる気ないなら辞めちまえ」


そういわれて、ひねた性格をしている律はなにくそと対抗心を燃やしてしまう。

必死で努力してダメなら自分のせい。
でも、このままでは終われない。
使えない奴と思われたくない。

「あいつを見返してやる!!」

その一心でまずは少女マンガを読み漁る律。



次の日。
何故かキラキラの編集部。

あまりの昨日との落差に驚きを隠せない律。

ピンクの装飾に、整えられた机。
笑顔で出迎えてくれる編集仲間たち・・・。


どうやら彼らは20日大根にたとえられ、序々に育っていく臭気と共にその苗を育て、20日で羽化するというのだ。


「オトメ部」と呼ばれる周期明けのその編集部。

キラキラ男の集団だ~♪?

笑えるわぁ、このシーンの力の入れよう(^^)



まずは写植の仕事を教えてもらう律。

だが、コマの白さが手抜きと思ってしまった律にたいし、政宗の容赦ない言葉が飛ぶ!!



「オトメのキュンコマだ!!」

少しずつ読者にくるぞくるぞと言う気持ちを持たせるところがいいだろう。


そういわれても、律にはそれが納得できない。


そんな恋をしなかったから・・・。


だが、政宗はどこかで律と会った気がしてならないよう。


律は使えない奴と思われたくないと、今日も少女マンガの勉強。


どやら自社の本を全部覚える気のよう。

高校のときは、図書館の本全冊制覇をしていたという律。


だが、その言葉を聴き、何かを思い出した政宗だった- - - - - - - - ---。




1回目のつかみは上々♪

テンポも悪くないし、編集の現場と、キャラの面白さもちゃんと出てると思う。


これから律がどんな恋(?)をするのか楽しみ♪

そして政宗との関係。

他の編集たちの恋愛も含めて、ここはまた色んなタイプの恋愛模様が見れるが楽しみだよ(^^)



ただなぁ・・・正直な感想を言わせてもらえば、律が近藤さんってのが、私的にイマイチ違和感なんだよなぁ。
コニタンの政宗はいいんだけど・・・。


なんだろ?
これも聞きなれてくるかなぁ。


これからキラキラピンク世界と現実ギャップを堪能させてもらいます!!

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