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個別記事の管理2011-02-19 (Sat)
400年も下界との接触を絶ち、自給自足の生活を送ってきた、閉鎖的な灰色狼の村。

そこで行われる夏に戻ってくる先祖たちを迎えるための豊穣を祈るための夏至祭が明日行われる- - - - - - - - ---。



村に出迎えられた一行は、ここでの滞在を認められるが・・・かなり不穏な雰囲気。

突然、狼が現れたと村人に発砲を促す村長。


この村に住んでいる人間が狼ではないのか?

そうひやかす旅人たち。
それを強く否定する村長。


この閉鎖的な村で一体何が・・・。



お帰りなさいませ。
メイドが出迎えるも、ヴィクトリカを見てコルデリアにそっくりだと怯えてしまう。


あの日、15歳だったコルデリアは殺人事件を起こしたという。

コルデリアの悲鳴をきき、駆けつけた人々。


そこには床に散らばった金貨。

当時の村長が背中からナイフで刺されて死んでいたという。

事件後熱を出したコルデリア。


だが、目を覚ました後、彼女は殺人の罪で、金貨1枚だけを持たされて村を追い出されたというのだ。



そこでヴィクトリカは一弥とともに村の散策へ出かける。


ふたりを案内すると申し出たのはアンブローズという青年。


外の世界を知らない彼は、肌と髪の色が違う一弥が珍しくて仕方ないよう。


ヴィクトリカの願いをかなえる代わりに触っていいって・・・生贄じゃん(わははФ



そして、ヴィクトリカが案内を頼んだのは・・・コルデリアの住んでいた家。

流石にアンブローズはバツが悪いようで、そそくさと逃げ帰るように行ってしまう。



そこでふたりが見つけたのは、床にあった隠し場所。


そこには、なんとコルデリアとヴィクトリカが写った写真が置かれてあったのだ!!


つまりはここにコルデリアの写真を持ってきた者がいたということ。
そして、おそらくここにあった何かを代わりに持ち出しているということなのだ!!


「このカオスはどこへ向かっている・・・」


そこで今度はヴィクトリカは殺されたという前の村長の墓石へ向かう。


その墓標に『我は罪人にあらず』コルデリアの名前が書かれてあったのだ!!


やはり彼女は罪を犯してはいなかった!!



だがその時、緑の目をした狼たちがふたりに襲い掛かる!!

なんとか逃げおおせたふたりは、皆と合流することに。

やはりここには狼がいたよう。



だが、自給自足といいながら、電気が通っているというこの村。

ここにはスポンサーがいるという。

ブライアン・ロスコー。


彼はここを出た者の子孫にあたるという。
10年前に位に彼がここに出資したおかげで電話も通じるようになったという。


10年前とは先の世界大戦があった頃。

それにあの写真。
赤ん坊だったヴィクトリカのあの写真の年号とも符号する。

もしやその男がここに写真をおいたのか?



で、今回はオプションとしてお風呂タイム♪

「お風呂が好きだ~~~!!」
って、ヴィクトリカ、音程のない鼻歌!?


これは酷いっ(><)


だが、カップには目玉が入れられたり、突然停電になったり。

かなりタチが悪いいたずらをする奴がいるよう。


ヴィクトリカを脅して村から追い出すためなのか!?


だが、ヴィクトリカは決して帰らないと言い放つ。




そして始まった夏至祭。


そこで張りぼてを燃やすという儀式があったのだが・・・。

火があがってすぐにその張りぼてから悲鳴が上がったのだ!!


張りぼてに入っていたのは・・・アラン。

旅人のひとり。


だが、彼がいたずらで張りぼてに入り込むことは不可能。
人々が見ている中で彼はどうやってあそこに入り込んだのか。


そして、この村はやはりおかしい。

人がひとり亡くなったというのに、祭りをやめようとしないのだ!!




聖堂では村長によって予言がなされていた。


そこでずっとヴィクトリカといられるかと尋ねる一弥。


ふたりはこれから大きな風によって引き離されてしまうという村長。

「だが、心はひとつ」



白目向いて怖いって!!
村長~(><)



一方ヴィクトリカは背が伸びるかきいたよう。

残念ながら無理という結果だったようで、涙してるし(><)


だが・・・コルデリアのことを犯人だといいながらも、他に犯人がいるのではと疑いを持っているメイドと話をしていたヴィクトリカ。


知恵の泉が動く。

犯人は分かった。
だが、それを証明する手立てがないというヴィクトリカ。



その時、祭りを楽しむ村に響き渡った狼の遠吠え。

怯える人々。


村長は村人と一緒に狼退治に走り出す。


ヴィクトリカと一弥も同行するのだが・・・。

木陰で物音がし、そこへ向け発砲した村長。


それをとめようとしたヴィクトリカの声は一瞬遅く- - - - ---。


「二人目だ」

彼女は痛ましそうに目を伏せる。


村長が撃ったのは- - - - - - - - ----旅人。


二人目の犠牲者が!!?a




おっと。
なんだかどんどんミステリアスな世界に引き込まれてますねぇ。


でも、狙われるのは旅人ばかり。

怪しいのはあのシスターもどき(今はもうすっかり普通の服に着替えちゃってますが)の見る度レットと、村長。


彼ってば、狼だ~とか言いながらそのドサクサ紛れに殺してる感じ?

祭りを頑なにやめないこともなんだか胡散臭いし。



でも最初の犠牲者のアランはつい少しの時間前に歩いている姿を目撃されている。

なのに何故あの張りぼての中で見つかったのか?


謎が多すぎる。


でも、ヴィクトリカは犯人は見つかったという。

それが一体誰なのか?


スポンサーだっていうブライアンという男の存在も気になるところ。
彼の目的が何かだよな。


次回は解決編?
楽しみにしたい。

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