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個別記事の管理2011-02-13 (Sun)
手術をするか否か- - - - --決めるのは自分。



体裁ばかり気にする夫。


勝手に手術はしないと言い張る妻に、自分の人生は自分で決めると言い張る妻。

ただ娘の為に。
最後の人生を送りたいと願い出る萌奈美。



最後に彼女が選んだ道を、全力で支える。

それが祐の願い。


それぞれの想いが募るが・・・それを許してくれないのが・・・航一。




次の日。
航一はやさしく妻を気遣う姿を見せる。


そして、萌奈美に手術が難しくないと言ってのけたのだ。
琴音のためにも、生きて欲しいと言われ、心が揺らぐ萌奈美。



そして、祐に会いに来た航一。


おっと、すでに東京での居場所も突き止められていたか。


で、子供が大切なだけで、妻はどうでもいいという航一。

「妻の命を握っているのは、君のモラルなんだ」




更に、肇の存在ももちろん知っていたよう。

にっこり笑顔で、兄に世話になったといいながら、つまらないことで足を取られるなと忠告。


いちいちエレベーターにぎりぎり手を挟みながら笑顔でってのが戦慄だってa



いやぁぁぁぁ(><)
めちゃ怖いぃぃぃぃ!!a



萌奈美には自分が手術すれば助かると言い切る航一。

大学病院でも、航一ならと言われてしまう。


だが、記憶を失うリスクもゼロじゃない。

それが迷いを生んでしまい、祐に電話してしまう萌奈美。


「迷って当たり前です」

「祐さんがいてくれるだけで、心強いです」

東京タワーに登ったことがないというふたりには、これで思い出ができた。


そして、来年はここに自分はいない。
そう感じる世界。

でも、今、とてもしあわせを感じられるのだ。



だが、萌奈美は突然倒れてしまう。

残された時間はやはりわずかなのだ・・・。


航一の腕は確か。

萌奈美ともう連絡もしない、記憶から抹消するというのなら、手術をしてもいいという航一の申し出。



そして・・・祐は萌奈美を呼び出す。

手術のこと。

「やっぱり受けた方がいいと思います」


記憶をなくしたら・・・その不安も分かるけど、成功が高いというのなら・・・。


「娘さんのためにも、あなたは生きなければならない人だから・・・」


祐に言われて吹っ切れたという萌奈美。

「私、手術受けます」

「大丈夫です。きっと成功します」



そして、新しい約束を交わすふたり。

また冬の桜を見に行こう。
一緒に- - - - - - - - --。



また連絡するという萌奈美。

「待ってます」

祐はそう答えたけれど・・・。



祐は航一に会いに行く。

「萌奈美さんを助けてください、お願いします」

萌奈美には二度と会わない。

そう誓う祐。



私は信じていました。
生きて再び、あなたに会えることを- - - - - - - - ---。


だが、どうやらこの手術、腫瘍摘出すれば、やはり記憶はなくなるというのだ!!


それを萌奈美に黙っていた航一。


いよいよ手術が近づく。

それを止めることはできるのか。


萌奈美を愛しているのか、それとも所有物を取られることがイヤなのか。

イマイチ航一の行動が何から出てるのかが見えにくいところ。

愛なら愛人は作らないだろうし、こっちは遊びと割り切ってるからOKなのか?



まぁ、じゃなきゃ、あの人に負けるといった言葉に反応して首を絞めたりはしないか。


こんな束縛も愛ですか。


しかも子供のためとかいわれたらなぁ・・・。


しっかし、あの豹変っぷりで猫なで声は怖いわぁ。
胡散臭いったらありゃしない。


今回は若干引き伸ばし的な内容だったので、次回は進展あるといいなぁ。


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