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個別記事の管理2011-02-07 (Mon)

ついに来てしまった、運命の日- - - - - - - - ----!!


夏実の家に行くはずだった。
そして、もう一度ちゃんとやり直すつもりだった。

自分には、夏実が必要だから・・・。



でも、ひかりの書いた日記が嬉しかったのだ。
会いたい。

その言葉通り、修二はひかりの元へ行ってしまう。


「だから、本当の君を知りたかった」


だから帰ろう。

そうひかりを促す修二。



「生徒に戻れるかなぁ」

泣きそうな顔で笑うひかり。

でも、なかったことには出来ないのだ。


だけど、これをなかったことにしたら、修二はしあわせになれる・・・はず。
修二のしあわせを願うひかり。


もういいのだと・・・。


夏実からの電話が何度も鳴っていたけれど、ひかりとの会話を優先した修二。


あぁ。
また夏実は修二を信じられなくなっちゃったなぁ。

修二の顔の部分だけパズルを壊してる夏実が怖い怖い(><)



そして・・・ようやく連絡が取れて、再会した修二と夏実。


そこではっきりひかりと会っていたと答える修二。
今までのひかりは違うと言い出す修二の言葉を遮った夏実。


「好きになったの- - - - - - - - -?」


えぇ??a
修二ってば、ひかりの過去話を聞いてほだされたのかよ(><)

これは最低だ~a
じゃぁ夏実は何?って言いたくもなるわ。



すっかり夏実との関係もぎくしゃくしてしまい、居心地悪い修二。

・・・ちょっとザマぁと思ったのは置いといて(^^)


放課後、部活で最後に忘れ物をした夏実にひかりは宣言する。


「柏木先生のこと大事だから、なかったことにするんです。
だから、安心して」


今は余裕がないのは夏実の方。

すっかりひかりは悟りを開いたようで・・・。


望未という友人にも恵まれ、話を聞いてもらい、想いを共有してもらえるひかりは、前向きになれそう。

「好きだから」

だから、何もなかった前の自分に戻る。
それが修二のしあわせのためだから・・・。

けなげじゃん。




「夏実らしく」

そう書かれた結婚式の招待状の返事。

だが、今の夏実には「今までの自分」が分からなくなってしまった。


修二との電話が繋がらなくて、50回もかけなおしたり、不安になったり。


そんな夏実を問い詰めて、ついに夏美は修二の浮気をさやかに話してしまうのだった・・・。



でも、次の日。
ちゃんと学校へ行った夏実。


それが夏実らしいということだと、褒めてあげるさやか。

いい友人だ♪


だが、本当は夏実は修二に会いたくない。
誰にも・・・。


今までこんなことなかった。
今までの自分って・・・?

夏実もぐるぐるしてしまったよう。



そして、修二に会いに来た亜弥。

どうやら彼女もあのひかりの姉が亡くなった事故の犠牲者だったという。

彼女もまた姉を救えたんじゃないかと、ずっと自分を責めているよう。



そして、修二は覚悟を決め、夏実と話をする。


「学校に言おうと思う」


そう決意を話す修二。

だが、ひかりの名前は出さないというのだ。

ひかりは全てを納得しているのを知っている夏実は、黙っていればいいというのだが、修二の性格ではそれは出来ない。


「俺は教師だから・・・」


でも、自分のしあわせのために生徒が犠牲にするような、最低な教師になればいいとけしかける夏実。


「わたしはどうすればいい?」

「俺には夏実が必要だ」

「じゃぁ、私の為にずるい男になってよ!!」


でも・・・修二がそうなれないことも夏実には分かってるのだ。

なのに、修二はそれでも一緒にいたいという。
これは都合よすぎだし、夏実に甘えすぎでしょ~(><)

修二よぉ!!?


これには夏実ももう精神的に一杯一杯。

「私は、修二が思ってるほど強くない。
もう疲れた」

そう言ってしまう夏実。



一方、亜弥はどうしても納得できないと、学校へ話をすると言い出す。


亜弥は自分が姉を救えなかったことで自分を責めている。
だから、それをひかりを救うためという名目で、正しいことをしようと重ねてるだけ。


結局はひかりのためじゃなく、亜弥も自分のためなのだ!!

ひかりは亜弥を止めようと教室を飛び出すのだが、急ぐあまり携帯を忘れて行ってしまう。



だがその携帯を、友人のだと思ったクラスメイトは、勝手に見てしまう。


そこに写されたのは- - - - - - - - ---修二の寝顔の写真!!

驚愕する生徒たち。


戻って来たひかり。
そこへ現れた修二。


一瞬で凍りついた教室。


事情を話せと詰め掛ける生徒たちに、修二は謝罪し、頭を下げる。


「僕は、生徒と関係を持ちました- - - - - - - - --」


生徒たちに今まで言っていた言葉。

それがすべて自分へ返ってくることになった修二。

説得力の欠片もなくなったそれらの言葉。

「最低」


平岡は夏実のことを想い、修二に殴りかかる。


すべてが明るみにさらされてしまった修二。

職員室でもみなの前で謝罪し、深く頭を下げることに。



それを目撃してしまったひかり。


「違うの・・・」



今日は帰って欲しいと教頭に言われて家に帰った夏実。

だが・・・気分が悪い。

まさか- - - - - - - - ---妊娠?




ついに、生徒たちにバレてしまいましたねぇ。

でも、やっぱり何があるか分からないんだから、携帯にああいう写真を保存したままなのは危険でしょ(><)


それにしても、なんだか怪しいと思ってたけど、ここであの夜、修二の兄ちゃんが関係してたとは。

彼はもしや夏実に恋?


でも、最初からやったかどうか覚えてないとか、おかしいと思ってたんだよなぁ。

こりゃひかりと修二は寝てないでしょ。

ひかりがそうした方が修二に近づきやすくなると思ったからそういうことにしたんじゃないのかなぁ。



でも、真実が明かされたとしても、一度失った信用を取り戻すことは難しい。

修二は罪を認めたわけだし・・・。


あぁ。
次回はまさに針のむしろだろうなぁ。

生徒たちには、最低な嘘つき先生と呼ばれ、保護者からはクレームが入るだろう。


そこで夏実はどうするのか?

もしや妊娠してたら、責任とって結婚するとか言い出しそうだけど・・・それでは本当にしあわせにはなれないだろうし、夏実的には黙っていそう。


ひかりだけが修二の味方になりそうだよなぁ。

そりゃ惚れるか。


こりゃドロ沼?

どっちにしろ、修二は先生を辞める気がしてならない。



それにしても、都合がいい言葉だよなぁ。

責め続けていいから、それでも傍にいてくれって。
あんた何様~(><)?


ここ数回、修二の株が下がりまくりです。

こんな先生・・・ってか、こんな男は信じられないよね(^^;)

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* Comment : (4) * Trackback : (0) |

あー * by ピンク
最後までも夏実を応援しています!

黒になてもいい!

俺は絶対夏実の味方っす!

Re:ドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」第4話「暴露」(02/07) * by くうふう3
修二はおかしいよね~(>_<)

やった記憶もないのに謝ることが誠実だと思い込んでる。

夏実が可哀想だわ~(ノ_-。)

ひかりも、騒ぎの元凶なのに「無かったことにするの」って。。。

ひかりの周りも騒ぎすぎだし、みんなウザイ(>_<)



早く真相が知りたいです。


ピンクさん * by なぎさ美緒
こんにちわ。



>最後までも夏実を応援しています!

>黒になてもいい!

>俺は絶対夏実の味方っす!



一番可愛そうで、一番正直なのが夏実じゃないかと私も思います。



彼女がどういう行動を取るかが次回からはキーになりそうな気がしますね。

個人的にはもう修二と別れてもいいんじゃないかとか思ってしまいます(><)

くうふう3さん * by なぎさ美緒
>修二はおかしいよね~(>_<)

>やった記憶もないのに謝ることが誠実だと思い込んでる。

>夏実が可哀想だわ~(ノ_-。)



覚えてないって話も夏実にすべきだと思うんですけどね・・・。

それじゃぁ誠実じゃないって話になるんでしょうか?

いや、でも本当見ててイライラしっぱなしです。



>ひかりも、騒ぎの元凶なのに「無かったことにするの」って。。。

>ひかりの周りも騒ぎすぎだし、みんなウザイ(>_<)



>早く真相が知りたいです。



次回あの日の出来事が分かるわけですし、ちょっと楽しみにしてます。

どこから兄が関与するんでしょうかね。

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