05≪ 2017/06 ≫07
123456789101112131415161718192021222324252627282930
個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
|
個別記事の管理2011-02-06 (Sun)

残りの人生を、自分自身で選び取る。
生きることの意味を- - - - - - - - -!!



うずくまっていたところを航一に目撃されてしまった萌奈美。

だが・・・病気のことはいえずにいた。



萌奈美はもうこのまま家族に黙ったまま逝ってしまうつもりなのか- - - - - - - - ---!?



だが、何かを察した航一。



最後に肇に電話したところ、話を聞いてくれた肇と安奈。


好きって告白してみろという肇。

でも、そうじゃなきゃ兄がまた悲しむだけ。

「背負い込んで苦しむだけだよ」




そして- - - - - - - - -祐は決める。

仕事をやめて東京へ行く。


たったひとり、重いものを抱えて、それでも家族の前では笑っている。
そんな萌奈美の力になりたいと・・・。



そんなとき、山形に桜を取りに行きたいと言い出す理恵。

最初は断る萌奈美だったが、航一までも、顔を立てて行って欲しいと頼まれてしまう。


それを断りきれずに、一緒に行くことにした萌奈美。



だが当日、新幹線に乗ったまではいいけれど、突然仕事が入ったと、ひとりで山形へ行って欲しいと言い出した理恵。

まんまと騙された形で、山形へ戻ることになった萌奈美。



だが、降り立った山形で、祐の言葉を思い出す萌奈美だったが・・・。

帰ろう。


そう思った瞬間、偶然祐と再会してしまったのだ!!


更にそこへ航一が!!a


うわぁ!!(><)
分かってたけど、めちゃめちゃ怖い~~~!!


つくり笑顔で、「妻がお世話になりました」って。

一度挨拶したかったといいながら頭を下げたのだ。


いやぁ、演技者。


食事に誘ったりして、しっかりけん制してるし。


食事の席では、根掘り葉掘り祐の話を聞き、それを聞いていた萌奈美は頭痛が酷くなる。


更にもう二度と会うことはないと言い放つ航一。


流石にこれは言いすぎだと思った萌奈美は、夫を止めようと立ち上がる。

だがその時、突然倒れてしまったのだ!!



妻を心配し、何度も名前呼ぶ航一。

「君なんかに出来ることは何もない!!帰れ!!」

そういわれてしまった祐。
確かにそう。

彼は単に彼女を助けただけの男でしかないのだ。


夫がいる以上、それ以上の介入はおかしい。


だが、運ばれた病院で、ついに航一は萌奈美の病気を知ってしまう。

それを祐が知っていた事も----。



心配して病院に駆けつけた祐。

だが、それを見た航一は、金が目当てかと、金を投げ捨てて、二度と妻に関わるなと命じる。


祐はそれをつき返し、何も出来ず、彼女の無事を祈りながら家に帰るしかできないのだった・・・。



無力感を感じたときどうするか?

肇に電話してそう尋ねてしまう祐。

ありがとうと、感謝されたことを思い出すこと。

「こんな俺でもちったぁ役にたってんだなって思うこと」


兄の弱音を始めて聞いたという肇。

頼ってくれて嬉しいけど、やっぱり兄ちゃんには苦労して欲しくない。



目覚めた萌奈美に航一は言う。

東京へ戻ったらちゃんと検査して、今後の治療法を決めると。

「君は僕の言うとおりにすればいいんだ」



また、籠の中の鳥・・・。


明日迎えに来ると、携帯は預かると言って出て行った航一。

もう、この人の独占欲はどうだろ。
ちょっと病んでるよなぁ。


どうしても祐と話をしたい。

その一心で祐の家の電話番号を問い合わせたりしたけれど、登録されていないよう。


だが、ナースステーションの受付で、あの空へ向かって飛び立つ鳥のガラス細工を発見した萌奈美。


先ほど男性が置いていかれたというのだ。

もしや祐!?


すると。
本当に彼が!!



夫のことを謝罪し、すがりつく萌奈美。


「怖いんです。
自分がこの世からいなくなることも、記憶をなくしてしまうことも」

ひとりでは抱えきれない重荷。

そこで、祐は萌奈美の肩を抱き、手を握り、大丈夫ですという。


「この世にたったひとつ、大切なものがあるとしたら、そのために生きたいと思います」

萌奈美もそうではないのか。


そこで祐は東京へ行くことを萌奈美に話す。


「泣きたい時は、俺が引き受けますから。

あなたが、どんな道を選んだとしても- - - - ---」


ありがとう。

ようやく笑顔を見せる萌奈美だった・・・。



そして、東京へ戻った萌奈美。

娘とのスキンシップを大切にし、夫の決めた検査には行かないで、検査をした大学病院へ。

「手術は受けません」

そう決意を担当医に話した萌奈美。

忘れたくない大切なもののために・・・。

「私は生きたい- - - - - - - - - - - - ---」




今回見てて、航一は航一なりに、病んではいるけど、萌奈美を愛してるのかと思えた。

今までは所有物扱いだけかなぁと思ってたので(^^;)
いわゆる、お気に入りのおもちゃを奪われたくないという感じかと。


それに理恵。
彼女は別に航一のことを愛してるわけじゃないんだ。

身体だけの関係って話だから、萌奈美とも仲良くできるし、航一に協力もするんだなぁと。


こういうのが一番タチ悪いですけど、まぁ、あとくされはなくて、遊びにはもってこいなんだろうなぁ。


うむむ。

でも、航一なら、眠り薬を飲ませてでも萌奈美に手術を受けさせようとしそう(><)


どこまで「自分」を保てるか?

記憶をなくすか・・・。


どうなるのかこの先。


でも、もうやさしさだけじゃ一緒にいられないだろうなぁ。

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪


☆つぶやいてます ◆Twitter◆

【送料無料】TBS系 日曜劇場「冬のサクラ」オリジナル・サウンドトラック
【送料無料】愛してるって言えなくたって

第1話 第2話 第3話




関連記事
スポンサーサイト
* Category : TVドラマ感想
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。