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個別記事の管理2011-02-04 (Fri)

時間との戦い。

翔子と巽の対決- - - - - - - - ---!!



巽事件、前後編の完結版って所でしょうか。




今度は少女の誘拐事件まで起こり、犯人は巽の事件の解決を要求してくる。

そこで藤堂は結城に交渉を任せると言い出す。


連れ去られた子は喘息の病気を抱えている女の子。


犯人からの電話。
そこで、発作を起こしているであろう子供に薬をあげなければ、死んでしまう。


選択を迫られる結城。

だが・・・結城は犯人に病気のことを話してしまったのだ!!


犯人の要求は、巽と話をすること。

それが出来なければ、少女を殺すと・・・。



7人も人を殺した巽。

だが、本当はもっと殺しているんだろう。


彼の心の闇を探ろうと、単独で彼に会いに行く翔子。


そんな翔子に巽は協力を申し出る。



だが、相手は殺人犯。
簡単に信じていいのか?

「生まれながらのモンスターなんていない」

そう信じているという翔子だった・・・。



それにしても、子供が生きて帰るということに、こだわる柘植。

何か裏があるのかなぁ。




そこで、協力を申し出た辰巳と、犯人を話しをさせるのだが・・・。

巽は翔子の指示を無視し、犯人に人殺しをして後悔してないと言い出してしまう。


「僕は人間じゃない、モンスターだよ」

7人意外の殺人を認めるけど、それを埋めた場所を言うのは、少女を開放してからでないと教えないという巽。


逆上してしまう犯人。

少女の命が危ない!!



だが、この通話が決定打になり、犯人の居場所を特定したCPS。

新堀やるじゃん♪


でも、そこには、少女はいなかった。

どうやら何かの想定をして、少女だけ別の場所に移動させていたよう。


犯人の要求は、変わらず7人意外の被害者の居場所を特定すること。

そう、巽に殺されたのは、犯人の母!!



巽の心の闇を解き明かさなければならない。

それが女の子を見つける手段になるはず。




そして、CPSが巽の手がかりで掴んだきっかけは、翔子の妹の舞子が通っているクリニックの今泉の講義に巽が参加していたことを突き止めたこと。


講義後、個人的に話を聞いて欲しいと、今泉の元を尋ねていた巽。


どうやら彼には4歳以前の記憶がないよう。


無くした記憶。

それを催眠誘導で、導き出した今泉。


押入れに閉じ込められ、目撃してしまった事実。


「お母さんがお父さんを、刺していた- - - - - - - - -」


その話を聞き、辰巳は「納得した」と答えたという。

自分の中にある残虐性。
たくさんの動物を殺して解剖したこと。

それらはすべて、人殺しの母の血がさせたこと。

自分は「生まれながらのモンスター」だと・・・。



その頃、ようやく女の子の居場所が判明し、助かったよう。


事件は解決したという藤堂。

だが、CPSは、巽の事件の解明がされていない以上、事件は解決していないと見る。

それは柘植も同じよう。



必ずもうひとつ遺体があるはず。

誘拐犯の母。
それを探す柘植。




己の中の残虐性を恐れていた巽。

その原体験を知った彼が殺した人々。


それは・・・。

最後の面談を始めたCPSと巽。



電気を消され、激しく動揺する巽。

それは暗闇への恐怖の暗示。


被害者の背中を四角に切って解剖して、まぶたをボンドでくっつけてしまっていた巽。


それは・・・大切なものを生き返らせるためのスイッチがあると思って探していたから。

潜在意識の中で探していたスイッチ。


最初に解剖したのは、大切にしていた飼い猫。

翔子に話していた、どこかにあると思っていた、生き返るためのスイッチを探していたのだ!!



だが、母が原点だと思っていた自分の残虐性。


あの時、巽が目撃したのは、強盗に刺されて亡くなった父を助けようとしていた母の姿だったのだ!!



巽はモンスターなんかじゃない。
そう思い込もうとしていただけ。

「心の弱い、ひとりの人間- - - - - - - - --」


死ぬ前に、人は行き帰らない。
その重みを受け入れることが償いになるのではないのか。


「生まれながらのモンスターなんていない」


大声で涙を流す巽。

そんな彼を抱きしめる翔子だった・・・。



そして・・・誘拐犯の母の遺体が見つかる。


なんと、誘拐犯は・・・巽の弟だったことが判明!!


彼が探していたのは、母親。


それは巽の母でもあった、その人- - - - ----。



父が殺された時、すでに身ごもっていた母。

精神的に追い詰められてしまった彼女は、巽を捨てて逃げてしまったよう。

それでも、何度も巽夫婦に謝罪し、巽を引き取りたいと手紙を出していたよう。
それが巽に伝わることはなかったのだ。



そして、昨日。
巽の死刑執行がなされたという。


最後のとき。
巽は何を思っただろう?

亡くなった犠牲者を想い、人としてこの世を去ったと、そう思いたい。

そう思う翔子たちだった・・・。




最後は駆け足だったなぁ。

衝撃の兄弟話をさらっと言ってくれたので、そうだったの!?
的な流して聞いてしまいそうになったもん。


それにさぁ。

死刑執行早くねぇ?

ってか、捕まったのはもっと前だったって話か。

事件解決したからいいかってことで。



で、ひとつ突っ込みたかったのは、巽。

なんで母が父を刺したとか、衝撃的な話をきかされたんなら、真実を確かめようとしなかったんだろ?

ちょっと調べれば、殺人事件じゃなくて、強盗事件って判明しただろうに。

母のこと、自分のことを知りたいと思わなかったのかしら?
私だったら絶対そこをまず探すけどなぁ。


まぁ、全部巽の思い込みが招いた悲しい結果ってオチですか。


彼には気の毒だったけど、殺された母は半分はとばっちりだよなぁ。


弟も誘拐犯にまでなっちゃって・・・。

悲しい家族。


なんだかもやもやっとしたものが残る、後味悪い事件でしたねぇ。



2回に渡り、巽の狂気を演じてくれた柳楽くん。
お疲れ様でした。

いい感じの犯人役だったかと。



さて、次回はようやく新堀の出番。

彼女?
発砲?

さて、何が出てくるか、楽しみにするとしますか。
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