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個別記事の管理2011-04-17 (Sun)

お帰り、仁先生----------------!!



今期期待のドラマ第2弾!!
めちゃめちゃ放送楽しみにしてました~♪



あれから2年。


「俺はいつまでここにいるのだろう」

なんとかこの江戸で医者としてやってきたけど・・・不安に思う仁。



結納を放り出して仁の病院を手伝うことにした咲とも、今はまだ変わらない関係を続けているよう。


おお!!
喜市もいる~!!

変わらないのが嬉しい♪


でも・・・最近何かと落ち込んでいる咲。

気になった仁は、橘家に行くことに。


そこで恭太郎が出仕を止められているという話を聞き、仁は申し訳ない気持ちで一杯になる。



それに、どうやら栄は脚気なのだという。

恭太郎からその話を聞いた仁は黙っておられず栄の診察をすることに。



江戸時代、ビタミン不足で流行った病。

それは死の病---------。


すげぇ!!
マジで麻生さん病の表情だわ。


だが栄はもう、生きていても仕方ないと、死を受け入れる覚悟をしているよう。

咲は、それが母から与えられた罰なのだというのだが・・・。


咲は医者である。
だから助けられるのは、咲しかいない。

その言葉に励まさせる咲。


栄にそれと分からずビタミンB1を取らせる方法はないか?


その時、山田が食べていたかりんとうを見て仁は思いつく。


脚気の特効薬。

それは---------------道名津(ドーナツ)


なるほど~♪

サツマイモを使いこれを作ったはいいけど、どうやって栄に食べさせるか?

そこに現れたのは、恭太郎!!

そして喜市に手伝ってもらい、栄にドーナツを食べさせる作戦に。

喜市は母を亡くしている。
それを思い出させてしまったよう。


「おいら、もう見送るの嫌だからよ」


うおぉぉぉぉ!!
子供の言葉ってなんでこう響くんだろう。


一方野風は・・・。

どうやら子供たちに勉学を教えていた。
けど、その美貌ゆえ、女達に厄介者扱いされていたよう。

そして家も追い出されてしまうのだった---------。





さて、ようやく竜馬が江戸へ戻って来た!!


彼は今、勝と共に海軍総練所に居るよう。

そこで池田屋で瀕死の重傷を負った象山を救って欲しいと仁に頼み込んで来たのだ。



龍馬があれだけ必死になる人物は影響力があるはず。
そんな象山を助けていいのか?


「先生は医者なのでしょう。
黙ってみているだけなのは、違うのではないでしょうか」

今度は咲の言葉が仁を動かす。


京都へ----------!!


だが、ペニシリンを運ぶのにどうするか?

そこで熱に弱いペニシリンを乾燥させて持って行くことにした仁。



だが・・・旅の途中、仁は思う。
龍馬は明治を見ずして死を迎えるはず。

神は龍馬を助けることを許してくれるのだろうか?


だが、京都へ入ったはいいけど、早速国賊と間違われ、荷を改めるといわれてしまう仁たち。

その時、仁たちを庇ってくれたのは-------久坂!!


江戸での借りを返したというのだが・・・らしくないという龍馬。

「お前は間違えるなよ」

久坂の言葉が気になって仕方ない龍馬。



そして、象山の元へ向かった仁。

彼は、生きているのが不思議なほどの重症。

だが・・・彼の胸元にあったお守りは、医療用ネットに使われる素材。
この時代にはないもの。


これを自分で作ったというのなら、怪物。
もし誰かにもらったというのなら・・・。

もしや彼もまた未来から来た人物なのかもしれない。

そこで彼と話をしてみたいと思う仁。


だが、象山の心臓が止まる。

「あなたにはやり残したことがないのですか!!」

必死に叫んで象山を呼び戻した仁。




その頃。

久坂は攘夷派の者たちとともに行動していたが、長州は追い詰められてしまい、自害しようとする。

それを必死で止める龍馬。


だが・・・彼の決意は固い。
今、日本は諸外国に狙われている。

国をひとつにしなければならないのに、それが出来ない日本人。


志はあれど・・・時代がそれを許さない。

そして、龍馬が目を離した一瞬の隙を突き、久坂は切腹してしまうのだった---------。

「坂本。
お前は間違えるな------------!!」




ようやく目を覚ました象山と話をする仁。

どうやら彼はこの時代から未来へ行き、戻った人間だったよう。

医療ネットは、その時怪我で未来で治療を受けた証。


仁の話を聞き、象山はいう。

仁がこの世界へ送られたのは、歴史を変えるためではないのか?


「自分ごときが」

そういう仁こそが傲慢な証拠ではないのか。

だが、今はできることをするだけ。
進む道を間違えるな。

進め------------!!



長州討伐のため、京に放たれた業火。

人々は逃げ惑い、酷いやけどや怪我を負わされていた。

象山は、自分より医療品を守れと言い残し、自ら火の中に残ることに。



京の町は地獄絵図。

だが、医療品は残りわずか。

それでも仁は自分に出来る限りのことをしようと、弟子達と共にけが人たちを助けることに。


そこへ龍馬が長州の兵士を連れて仁の元を訪ねてくる。

男は死ぬ覚悟を決めていたけれど・・・。

それを必死に止めた龍馬。

「やり残したことはないか」


その言葉を聴き、生きる道を選んだ長州の兵士・東修介。



だがその時、新撰組が現れ、東を斬ろうとする。

その時、銃を放った龍馬。

どうやら身代わりを買って出てくれたよう。

・・・弾だけにたまたまって(^^;)




だが突然やってきて仁を連行する幕府の者たち。

連れて行かれた先にいた患者は--------西郷隆盛!!


彼は虫垂炎が悪化し、腹膜炎にもなっているよう。

これでは腹を切らなければならない。
それを武士が許すはずもなく・・・辞退を申し出る西郷。


だが・・・ここで患者を見捨てて帰ることは象山の言葉にも反すること。


「あなた達と同じ、命を差別する者になってしまう!!」

助けさせて欲しいと願い出る仁。

土下座までしてそう願い出る仁の心意気を買ってくれた西郷は、自ら命を預けると願い出るのだった・・・。



始まる手術。

だが・・・ペニシリンは残りわずか。
しかもそこに長州の生き残りが押し入り、目の前で斬られる兵士の姿を目撃してしまい、呆然としてしまう仁。

だが、このままでは患者が死んでしまう!!

なんとかこちらの手術は終わったようですが・・・。


仮の治療所は、ペニシリンが底をつき、なすすべなく患者を看取るしか出来ない状態に。

次々と死んでいく患者達。


「俺は無力だった。
神の定めた歴史の前に・・・。

俺は何をしにきたのだろう、何のためにこの時代へ-----------」


自分はこれから大切な人たちの死を見送るしか出来ないのか。
神の定めた死を------------。


だから龍馬に伝えれば未来が変わるのではないか。

だがそれを伝えようとしたとき、酷い頭痛が仁を襲う。


そして、栄が亡くなった夢を見た仁。
江戸へ戻った途端、必死に橘家に向かった仁。

そこで待っていたのは---------栄。


彼女は元の元気な姿を取り戻していたのだ。


ドーナツは仁の差し金と分かっていたから、食べるつもりはなかった。
だが、毎日喜市が運んでくるのだ。


喜市も死にたいと思った。
でも今仁のおかげで江戸は変わりつつある。

生きててよかったこともたくさんあった。


「神様は乗り越えられる試練しか与えないんです!!

でも、笑えないんです。
生きてなきゃ、笑えないんです----------!!」


喜市ぃぃぃぃ!!
涙だったわ~(><)

もうこれは栄も食べるしかないでしょう。


涙を流す喜市の前で、栄は這うようにしてドーナツを食べたよう。
そして、無事助かった命。


だが、咲と再会はまだのよう。
その日もドーナツを持って橘家へやってきた咲。

そこで栄と再会!!

思わず逃げようとした咲に、母は言う。


「負けは認めませぬぞ、咲。
勝ちなさい」

同じ道を志す女子のためにも。
くじけることは許しません。

母はここで見守っていると涙ながらに語る栄。

ようやく親子の和解がなったようですね(^^)
おふたりの演技に感動でした。


そして、象山の持っていた医療ネットの中に入っていたものは・・・なんと平成22年の10円玉!!

なんという偶然!!

「この出会いは運命だと思うんです。神の仕組んだ・・・」



そして、喜市の店で売られることになったドーナツ。

これが脚気を治すと聞きつけ、江戸では大流行。

でも・・・どうやらこれが原因で次回はなにやら大変な事態が発生するよう。


仁友堂の危機とは一体何なのか。





わ~。
やっぱすごいなぁ。

抑えるツボもそして、感動シーンもしっかりあるってのがこのドラマのすごいところ。


そして、仁が何度も迷いながら、成功もするけど、失敗もする辺りがすごくリアルな感じ。

人間なんだ。
医者は神ではない。


でも、歴史上の人物と関わっていく上で、未来がどう変わるのか?

そういうのもワクワクさせる要因じゃないかと。


やっぱ面白いなぁ。
2時間があっという間。

これから1クール、感動と涙。
気合入れてみさせてもらいます~♪

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